健康メディア.comは、UBMメディア株式会社が発行する健康・食品・美容関連の各専門メディアから
業界の最新情報を発信しています。
UBMメディアでは健康や食品に関する展示会を下記のように開催しています。
~相補・代替医療と予防医療の展示会&会議~
統合医療とは、西洋医学を中心に、
伝統医学や相補・代替医療(※)を建設的に統合し、
患者個々に対する最適な医療の提供と、
治療だけではなく、疾病予防や健康増進への寄与を目指す医学です。
統合医療展は、相補・代替医療と予防医療をテーマとした、
専門家のための展示会です。
会期:2011年2月22日(火)、23日(水)
会場:東京ビッグサイト西4ホール
超高齢社会を迎え、“医療・介護向け食品”が注目を集めています。今年度の診療報酬改訂では、NST(栄養サポートチーム)加算が新設され、医療現場における“食と栄養”の再評価は今後さらに高まっていくでしょう。メディケアフーズ展では、出展社(メーカー)と来場者(流通、現場)の交流を促進し、医療・介護の現場をバックアップする“栄養サポートネットワーク”の構築を提唱します。
エステティックサロンと医療との提携、ホテルやリゾート施設によるスパやアロマテラピーなどのリラクゼーションビジネスの導入、美と健康のためのダイエット……。 今、美容業界と健康産業、医療分野の間では横断的なコラボレーションが進み、新しいビジネスが相次いで誕生しています。 「ダイエット&ビューティーフェア」はこれらのニーズに対応する新しい市場のテーマとした専門のトレードショーです。
90年よりスタートした食品開発原料、分析・検査機器、製造機械等を一堂に集め、 専門家のための展示会として高い評価を得てきました。2006年も食品開発展は内外の食品素材・ 機能性素材を一堂に集めた Health Ingredients Japan と食品の品質向上を目指す製造機器、分析・検査、衛生資材を集めた Safety and Technology Japan で構成、展示会のバージョンアップを図っていきます。
1983年、日本で初めての健康産業の展示会として「健康博覧会」は誕生しました。健康産業の成長とともにその規模を年々拡大し、現在では健康ビジネスの専門トレードショーとしてはアジア最大、トップブランドの地位を確立しています。健康産業のリーディングショーとして日本全国、そして海外からもバイヤーが集結し、健康ビジネスの拡大のためのビジネスチャンスがここにあります。
CPhI JAPAN(国際医薬品原料・中間体展)は、欧米での大型合併の進展や中国化学品メーカーの台頭などにより、国際競争がますます激化していくことが予想される日本医薬品業界における初の原料、中間体及びサービス展です。毎年欧州で開催されている業界最大の医薬品原料展CPhI Worldwideの日本版として、2002年にスタートした同展示会は、日本と世界の製薬、化学メーカーを結ぶプラットフォームに成長しており、世界各国から400以上の出展企業が参加しています。2005年からは製薬業界に特化した受託サービス展「ICSE JAPAN」が併催され、より多面的な情報提供を行なっています。