健康メディア.comはCMPジャパン株式会社が発行する健康関連の各メディアから業界の最新情報を発信しています。
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CMPジャパンでは健康や食品に関する展示会を下記のように開催しています。

メディケアフーズ展2009 Medi-Care Foods Expo

メディケアフーズ展
国民の5人に1人以上が高齢者(65歳以上)という「超高齢社会」に突入し、また食事も医療の一環という認識の普及により、医療・介護の現場における「食」のニーズがますます高まっています。医療・介護施設では食事提供の外部業者委託が増加し、効率化・コスト削減がより求められる一方で、バリエーション豊富なメニューの提供が可能となります。 今後は「在宅介護」が増加することも注視するべき動向です。介護する側、される側両者の立場に立った、在宅向けの介護食や宅配サービスの充実が求められるでしょう。

ダイエット&ビューティーフェア

エステティックサロンと医療との提携、ホテルやリゾート施設によるスパやアロマテラピーなどのリラクゼーションビジネスの導入、美と健康のためのダイエット……。 今、美容業界と健康産業、医療分野の間では横断的なコラボレーションが進み、新しいビジネスが相次いで誕生しています。 「ダイエット&ビューティーフェア」はこれらのニーズに対応する新しい市場のテーマとした専門のトレードショーです。

食品開発展

90年よりスタートした食品開発原料、分析・検査機器、製造機械等を一堂に集め、 専門家のための展示会として高い評価を得てきました。2006年も食品開発展は内外の食品素材・ 機能性素材を一堂に集めた Health Ingredients Japan と食品の品質向上を目指す製造機器、分析・検査、衛生資材を集めた Safety and Technology Japan で構成、展示会のバージョンアップを図っていきます。

統合医療展

少子高齢社会から人口減少社会へ-。健康長寿社会を支える新医療システムが求められています。 代替医療や伝統医療を組みこんだ「統合医療」はまだ始まったばかりですが、全国の自治体や民間病院が「統合医療施設」を目指す一方で、疾病予防システムの開発など、新たな医療サービスを行う大学発ベンチャーも相次ぎ始動し、大きなビジネスが生まれようとしています。統合医療を切り拓く新しいビジネス市場にご期待ください。

健康博覧会

1983年、日本で初めての健康産業の展示会として「健康博覧会」は誕生しました。健康産業の成長とともにその規模を年々拡大し、現在では健康ビジネスの専門トレードショーとしてはアジア最大、トップブランドの地位を確立しています。健康産業のリーディングショーとして日本全国、そして海外からもバイヤーが集結し、健康ビジネスの拡大のためのビジネスチャンスがここにあります。

シニアライフエキスポ

シルバーサービス展(シルバーサービス振興会)が、よりアグレッシブにアップデートされて「シニアライフエキスポ」となりました。シニア世代の健康増進アンチエイジングから生きがい支援をテーマにした総合展示会。少子高齢化と団塊世代の定年を控え、今後の消費マーケットの中心であるシニア市場。すでにこの巨大市場に取り組む企業も数多く、今後も新規の参入は増加、競争も激化が予想されます。また予防に重点が置かれた介護保険改正により新しい介護予防ビジネスも続々と生まれ、今まさに「優れたサービスや製品に出会う機会」や「適正な情報や製品を見極める機会」が求められています。

CPhI Japan

CPhI JAPAN(国際医薬品原料・中間体展)は、欧米での大型合併の進展や中国化学品メーカーの台頭などにより、国際競争がますます激化していくことが予想される日本医薬品業界における初の原料、中間体及びサービス展です。毎年欧州で開催されている業界最大の医薬品原料展CPhI Worldwideの日本版として、2002年にスタートした同展示会は、日本と世界の製薬、化学メーカーを結ぶプラットフォームに成長しており、世界各国から400以上の出展企業が参加しています。2005年からは製薬業界に特化した受託サービス展「ICSE JAPAN」が併催され、より多面的な情報提供を行なっています。