埼玉医科大学 保健医療学部・健康医療科学科教授、学科長 和合 治久氏
古代ギリシャの頃からその効用が唱えられていたという「音楽療法」。日本では2000年頃よりその免疫効果や抗ストレス効果が注目され、最近では医療、介護の場で盛んに活用されるようになっている。和合教授は14年前より「音楽療法」の研究をはじめ、その様々な効果を実証してきた。音楽が人間に与える影響やその効用について聞いた。
発行日: 2007/11/15
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