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地域の“癒し施設”として定着
埼玉県羽生市「ホテルグランティア羽生SPA RESORT」

休日来館数1,000人、6割が地元住民
埼玉県羽生市は、2つの工業団地を抱える人口6万人の地方都市。「ホテルグランティア羽生SPARESORT」は、ビジネスマンの宿泊と近隣住民の温浴需要を見込み2003年に開業した。翌年には天然温泉を掘削。源泉かけ流しとしてその魅力を高めた。
温浴部分の「スーパー健康ランド華のゆ」は、入館料フリータイム1,000 円(会員900円)、3時間利用750円(同700円)と、低料金で露天風呂、壺風呂、座湯など11種類の風呂を楽しめる。
館内にはサウナやエステ、居酒屋、カラオケ、カットサロン、リフレクソロジーなどを完備している。オープンから6年が経ち、今では平日で500人、休祭日には1,000人が来館する人気施設となった。午前は近隣の主婦や高齢者、夕方からビジネスマンや宿泊者の利用が増える。地元にもすっかり馴染み、その利用率は6割に達するという。