
認定のフローとしては、製造の場合は、申請→講習会(JOCO)→検査(ISO認証機関IIC)→審査(JOCO とIIC による判定委員会)となる。
海外輸入品が有機JAS 同等国の場合、当該国の政府機関等の証明書、認定機関の書類を添えて申請することになる。認証された商品にはJOCO、IIC の2 種のマーク(写真)が表示される。
同協会専務理事山崎泉氏は、増加傾向の海外製品について「海外同等国の認証機関とも歩調をとりながら対応を進めていく」と話す。
発行日: 2010/05/17
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