「健康博覧会2008」開催、特定健診に向けメタボ対策商材一堂に
アジア最大規模の健康フェア「健康博覧会2008」が、2月27日~29日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。今回で26回目を向かえ、600社以上が出展、展示会規模は1,000ブースを超えた。会期中は4万7,000人を上回る来場者で会場は賑わった。出展内容は、今年4月からはじまる特定健診制度施行を目前に、食品・機器関連ともにメタボ対策に照準を合わせた商材が集結。青森、秋田、茨城などの自治体7県からも地域性のある製品が出展した。記念セミナー19講座のうち、特定健診制度やメタボ対策をテーマにした講座は連日定員を超える人気となった。メタボ対策関連製品をリポートする。
発行日: 2008/03/15