イベント・行事
一般社団法人BISA JAPANは9月9日13:00より、都内ホテルで「第一回国際SPAセミナー・パーティ」を開催する。
このセミナーには、6月にハンガリー・ブタペストで開催されたBISA国際会議を終えたばかりのBISA UK本部のマリオン・シュナイダー会長、国際会議で講演したトム・ウルフ・ブルー氏を招聘し、“水と生命”をテーマに講演を行う。
一般社団法人日本メイクアップ連盟が主催する「第7回全国理美容学校メイクアップ選手権」が5月17日、東京ドームシティで開催され全国から18校、94名が参加した。審査の結果、国際文化学園 渋谷校の須佐遥さんが優勝した。
今回のテーマは「あなたが考えるハリウッド女優」。さらに「セクシー女優」、「ファッション女優」のいずれの部門を選び自分なりに表現する。
外見だけでなく、内面からもキレイを目指す「ミス・パーソナルビューティコンテスト」の決勝大会が19日、東京ビッグサイトで開かれた。
ファイナリスト15名を対象に5月17日から18日までの2日間一般投票が行われ、約5000票の投票の結果、第一回のグランプリには、エントリーナンバー6番の安達朋江さんが選ばれた。
理・美容業界最大の祭典、第6回アジアビューティエキスポが2010年5月24日(月)・25日(火)の日程で開催される。
今回はパシフィコ横浜に会場を移して180社500小間、4万人の来場者を予定。主催の全美商連の創立50周年記念事業としても位置づけている。テーマは“DESIGN FUNCTION”。ヘアスタイルのデザインだけでなく、サロン独自のデザイン機能を高めることを目的として「メーカーと美容サロンの架け橋」から「新しいビューティビジネス環境づくり提案の場」を発信する。
日本製品、日本市場への関心高まる
アジアパシフィックエリアの美の祭典「コスモプロフアジア2009」が11 月11 日~13 日、香港コンベンション&エギジビションセンターで開催された。
今年は39 カ国から昨年比3.5%増の1412 社が出展し、最新のビューティプロダクツを競い合った。世界的な不況の中、世界中から41,000名以上が来場。展示規模も前年から拡大し、アジア最大のビューティショーにふさわしい活気に溢れた3 日間となった。
JETRO(日本貿易振興機構)は11月17日~20日、都内ジェトロ展示場で「ヨルダン、イラク、パレスチナ展」を開催した。オリーブ、デーツなどの中東特有の食品などに交じって、化粧品も出品された。来日企業とは直接の商談も行われた。
ヨルダンのデッドシー・フォーチュン(Dead Sea FORTUNE)社は、死海の塩や泥、水を使ったボディスクラブ、バスソルト、マッサージソルトオイル、ローションなどを展示した。
国際文化学園は11月18日、都内・代々木第二体育館において2009年度の校内技術コンテスト決勝大会を開催した。
当日は国際文化理容美容専門学校国分寺校・渋谷校の1・2年生が参加し、ヘア・カッティングのほか留袖、振袖、ブライダル、ネイル、エステティックなど15部門で技術を競い合った。
東京ビューティーコングレス2009(主催:株式会社ガモウ 東京都港区)が9月29日(火)東京ビッグサイトで開催された。
同イベントはヘアサロン業界の人材育成や業界の発展をコンセプトに毎年開催され今年で7回目の開催となる。
今年で14 回目を迎える「CosmoprofAsia 2009」が11 月11 日~13 日までの3 日間、香港コンベンション&エキジビジョンセンターで開催される。世界的な不況下にあって、本年も36 の国と地域から、1300 もの出展社が終結する。
会期中に連日行われる業界向けのセミナーやプログラムもこのトレードショーの大きな魅力。トップバイヤー達がトレンドと売れる商品を求めて来場する一大イベントが目前に迫ってきた。
International Esthetics,Cosmetics & Spa Expo 2009が6月13日~15日までの3日間、アメリカ・ネバダ州のラスベガスで開催された。
新型インフルエンザの影響も懸念される中で、アジアからの出展や来場者が減り、全体的にも縮小傾向だったが、ナチュラル、オーガニック商材、スーパーフルーツのアサイー製品が増加していた。