

サロン既存基幹業務との連動型システムを提供
美容サロンシステム『A’staff2(エー・スタッフ)』を150社、1,100店舗を超える美容サロンに提供している。売上げ管理、在庫管理・再来店、各種分析などはもちろん、店舗システム、本社システム、既存の基幹業務を連動させたシステムとして構築できることだ。
化粧品OEM企業の最新動向伝えるインタビューを週替わりで掲載
化粧品OEM関連専門の会員制情報サイト「コレダBANK」では、注目の受託製造企業の最新動向を伝えるインタビューコンテンツの掲載を開始した。インタビューの掲載は、6月から8月までの3ヶ月間。週替わりで1社ずつ紹介し、最終的に12社のキーパーソンのインタビューが揃う。
エステ、フィットネスでのサプリメント販売に期待
ここ10年近く右肩上がりの成長を続けた健康食品市場は、2006年に続き‘07年も縮小傾向となった。ヒット商品の不在、安全性や販売方法の問題、食品全体に拡がった安心・安全への不信感、そして一番の問題は、健康増進法運用による表示規制の強化で、消費者への情報提供が制限されている点だ。「店頭のパッケージやPOPで商品について何も伝えられない状況では為す術なし」という悲観論が漂う一方、エステサロン、フィットネスといった対面可能な施設での販売に再び期待をかける声も大きくなっている
物販比率上昇でニーズ高まる
クレジット取引厳格化などの影響もあり施術売上げが伸び悩む中で、結果が期待でき、リピートに繋がる高機能化粧品が盛り上がりをみせている。各社とも、シミ、シワ対策、美白、保湿などを目的とした製品を展開し、サロンでは物販による売上げ回復を目指している。
登場が待たれる「国内ディスティネーション(目的型)スパ」 団塊富裕層に向け健康のためのスパライフを定着化
米国で5月に開催された「第2回グローバルスパサミット」で、初めて世界のスパの市場規模が明らかにされた。2007年世界のスパ産業は4.7兆円。日本のスパ市場(5,600億円)は、北米に次ぐ世界第2位と位置付けられたが、国内デイスパの現状を見る限り、いまひとつ実感が伴わない。ここ数年の試行錯誤の時代を経て、次の本格的なスパ市場形成のために正当な「ディスティネーション(目的型)スパ」の登場が待たれている。
ブームを経て高品質化の時代へ
ハンカチ王子こと斉藤投手の活躍に端を発した酸素カプセルブームはここにきて落ち着きをみせている。月あたりの販売台数は、2007年前半のピーク時からは半減したが、この間に参入企業が相次ぎ、各メーカーは機能性や安全性、耐久性を追求する段階に入った。酸素カプセルは一過性のブーム商品から、適正な競争による低価格化、高品質化が進む商品になってきた。
ベーシック機、複合機が牽引 市場回復は信頼獲得から
昨年から続く、エステティック機器の冷え込みは未だ回復していない。クレジット・リースの問題も尾を引いている。そんな中、日本エステティック機構による消費者に安全な機器を提供することを目的とした「エステティック機器認証制度」が始まった。市場回復には、まず消費者の信頼獲得が第一という企業もある。再浮上のきっかけを模索する機器メーカーを取材した。