「大地・水・大気・植物」をコンセプトにハイエンドのスパプロダクツ発売
タルゴジャポン㈱(東京都千代田区)は、スパ化粧品新ブランド『テラケ』を発売した。世界19カ国のホテルやスパに導入され実績があるブランドで、日本での展開は初めて。今年7月オープンする沖縄のリゾートスパへの導入が決定しており、同社は「ハイエンドなラインとして丁寧に展開していきたい」とする。リチュアルとあわせホームケア製品をそれぞれ大地・水・大気・植物の4つのコンセプトに沿って構成する。
発行日: 2008/04/15
5周年を前にリニューアルオープン
「スパ ラクーア」(運営:㈱東京ドーム)では5月1日の開業5周年を記念し、改装を行なう。オープンは4月18日。今回のリニューアルでは、「より上質なリゾート空間へ」をテーマに、アジアンエスニックレストランとセルフスタイルのカフェテリアを新設。女性用の館内着のデザインも一新する。
発行日: 2008/03/15
「チサングランド赤坂」併設スパ 地域密着で海外客が半数以上に
全国にシティホテルを展開するソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ㈱運営の「チサングランド赤坂」併設のスパ「スパ・クリスティーナ」が、地域特性を考慮した地域密着型の店づくりが奏功。リピート客獲得や利用者の半数が海外客などと好調だ。スカイゲイト㈱(港区赤坂)が運営する。
「チサングランド赤坂」は系列ホテルの中でも上質なシティホテルに位置付けられる。当初より、付加価値として別棟1階にスパ併設を計画。ホテル内スパとして、安心・安全を提供し、赤坂という地域特性と地元密着の戦略による利用しやすい価格帯のメニュー構成を行ない、男女問わず利用できるリピート重視の施設を目指した。
また赤坂という土地柄を考慮し、従来のホテルスパが狙いきれていなかった層の諸外国からの旅行客の取り込みを図った。
発行日: 2008/02/15
老舗旅館とスパのコラボレーション
伊香保温泉にある創業400年の和風旅館「福一」(㈱福一[群馬県渋川市])内に「セントグレゴリースパIKAHO」が、1月19日オープンした。
セントグレゴリースパは、シンガポールのブランドスパ。「和がうつしだす、上質なくつろぎ」をコンセプトに、セントグレゴリースパ初の“和”のスパとしてアレンジされた。トリートメントルームは全5室。
発行日: 2008/02/15
インスパ横浜

横浜港コットンハーバーに天然温泉「インスパ横浜」が誕生した。フィットネス、エステサロン、レストラン、バーなどが入った複合型スパ。港を一望できる絶好のロケーションで、上質な癒し空間を提供する。周辺地域の住民を取り込みながら、道路延長によるみなとみらい地区とのアクセス向上で、今後一層の集客増を見込む。施設管理を行なうのは都市開発を手掛ける㈱ミキシング。地上4階建て、延べ床面積6,188平米の施設内にフィットネクラブ「ワウディー」とエステサロン、リラクゼーションサロン、レストランなどを備えた複合スパ。入館料は館内着、タオルセット込みで2,500円。月会員は温浴部分を自由に利用できる。また会員専用サービスとして医師が診察・指導を行なうドクターチェックなどのプランがある。
発行日: 2007/11/15
イシン・ホテルズ・グループ(東京都港区)は、沖縄ナハナ・ホテル&スパ地下1階にオリジナルスパブランド「KOTORAN SPA(コトラン・スパ)」2号店をオープンした。同ホテルは7月1日オープン。敷地面積1,996平米に地上12階、地下1階、客室数200室を有する。2号店のコンセプトは「自然本来のエネルギーを取り込むことで、体だけでなく心のやすらぎを取り戻す」こと。(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/08/15
ユニバーサルスパアソシエーション(USPA)の第1回セミナーが、6月25日、都内で開催され、スパ経営者、スパ開発関連企業、各種メディアなど約50名が参加した。理事のMIKO小林氏により「スパとは何か」「世界のスパはいま」「ユニバーサルスパ協会について」を題材に講演が行なわれた。小林氏は混同されがちなエステサロン、スパ、温浴施設とスパの違いを、その目的や環境、提供サービス、施術者などの観点から分類した(本紙に図解あり)
(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/07/15
創業者ホーストの信念「美はウェルネスから」に導かれて
アヴェダ グローバルトレーナー スパトリートメント&エデュケーション・ディベロップメント/ヘルガ・ヘフナーさん
現在、グローバルトレーナーとして各国のスパの開発や教育、新製品の開発などに携わっています。自然療法などの昔からの英知と、最先端の技術を融合した化粧品を用いて、どうしたら肌の自然治癒力を最大限に引き出せるトリートメントをホリスティックに考えられるか、研究を重ねています。大きな転機となったのが、仕事で赴いたヒマラヤの秘境に位置する北インド・リシケシの200平米もの広大な「アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤ」のスパディレクターに就いたことです。ここは尊敬する創業者ホーストが療養で訪れ、アヴェダスパの礎となったゆかりの地でもあります。スパディレクターとしての努力が実り、その当時から現在まで世界で五本の指に入るディスティネーションスパとしての評価を戴いております。スパディレクターに求められる資質としては…(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/06/15
発行日: 2007/06/14
エステティックやスパの人材育成を目的とする「沖縄スパアカデミー」(沖縄県浦添市)が4月開講した。琉球大学の関連研究機関「琉大ウェルネス研究センター」(所長・平良一彦氏)とタイアップし、エステティックやスパの総合的な人材育成校を目指す。同校内に「メディカルスパ研究所」を設け、癒しの効果の科学的な検証も行なう。 スパトリートメント、スパキュイジーヌをカリキュラムに組み入れるだけでなく、ホスピタリティ英会話の講座を開設し、観光客への対応までも考慮した総合的なプログラムを提供する。なお同校の顧問には、鍼灸師であり自ら都内でデイスパを経営する北川毅氏が就任。(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/05/15