東京・日比谷に会員制・禅堂・リラクセーション&ヒーリング施設
㈱セネカプライムズ(東京都渋谷区)は、東京・日比谷の宝塚ビル地下1階に、民間としては国内初となる会員制都市型禅堂・リラクゼーション&ヒーリング施設「SuUhaaToKYO(スーハー東京)」を、2月8日にオープンした。
約30坪の禅堂で、和の空間を活かした禅僧の指導の下行なう「座禅」(90分、4,000円)、ソフトストレッチでバランスを整える「バランスセラピー」(60分、8,000円)、「アロマリフレクソロジー」(60分、7,000円)、刺激の少ない「鍼灸マッサージ」(80分、8,000円)を提供する。施設内には、人気の富士山専門写真家・ロッキー田中さんの写真を展示。
発行日: 2008/02/15
リラクセーション業界の健全な発展のために
リラクセーションサービスの健全な発展と振興を目的に様々な検討を重ねてきたリラクセーション業連絡協議会が、この程「有限責任中間法人リラクセーション業振興協会」として正式に発足し、12月12日に設立総会が開かれた。
リラクセーションサービスが人々の心身に満足感を与えることで社会に貢献し、リラクセーションサービスと就業者の社会的認知度の向上を図り、業界全体を発展させることを目的とする。
発行日: 2008/01/15
東京・人形町にある女性限定の岩盤浴サロン「サロン・ド・ピエール」は、昨年6月のオープン当初から順調に客足を伸ばしていたが、秋に週刊誌が衛生問題をクローズアップしたことによる風評被害のあおりを受けて売り上げが激減。今年1月からソフト面の充実の一環として、骨格ストレッチ講習を開始した。プログラム開発にあたったのは、オリンピック選手強化トレーナーも努める久永陽介さん。オリジナルメソッド「ジョイレッチ」にヨガを組み合わせた「岩盤骨格ストレッチセラピー」として提供し、好評を得ている。(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/02/15
シー・エフ・エス
道路舗装資材製造のシー・エフ・エス(東京都千代田区)は、スパ施設FC事業に参入した。カナダのスパ製品、製造のウオームバディ社(バンクーバー)と契約、日本で開発ライセンス生産される。スチームサウナやフットバスなどの機器を使用した簡易型店舗スパをFCで展開する。
発行日: 2006/06/15
顧客志向のサービスがリピートの鍵
ここ数年急速に増加し、全国に1000ヵ所以上あるといわれる温浴施設の成否の鍵を握るのが美容サービスの充実である。なかでも顧客志向のきめ細やかなサービスが奏功し、独自のポジションを確立しているのが万葉倶楽部�である。親会社は写真のプリントサービスを展開している日本ジャンボー。9年前より温浴を新規事業として立ち上げ、ノウハウを蓄積。なかでも美容サービスに関してはテナントお任せでなく、地域の有力店舗と良好な協力体制を築きながら、客単価アップに繋げている。
発行日: 2006/05/17
(株)カノン(東京都中央区)は、リラクゼーションサロン「リフレックスカノン」のフランチャイジー募集を今春より開始する。
同社では、独自に開発した機器を用い細胞活性と神経・筋肉系への刺激を行なった上で、各々の技術者が得意とする施術を組み合わせ、相乗効果を高めたメニュー開発を提案する。また技術・商品開発や経営ノウハウ、教育指導、広告宣伝、開業後支援指導、出店店舗のリサーチまでを契約内容に盛り込んでいるのが特徴。
発行日: 2006/04/15
(株)リラク(東京都港区)では、今春より、店舗内のサンプリング配付に付随する広告収入を、新たな収益の柱とする戦略を強化していく。
同社では、リラクセーションサロン「和風癒処(わふうゆどころ)」や「和風癒処 SEASON」などを都内中心に約30店舗展開。施術者個々の顔が見える技術とコミュニケーション力を、月中再来店、約7割の高リピートに繋げてきた。
発行日: 2006/03/15
有限責任中間法人ボディリラクゼーション従事者安全・安心機構
昨年10月、リラクゼーション関連サロンの安心・安全を確保するための組
織として有限責任中間法人ボディリラクゼーション従事者安全・安心機構(理
事長:長田敦)が設立された。
発行日: 2006/01/23