ミュージック・セラピスト
クレイグ・ホワース氏
オーストラリアを中心に活動するセラピストのクレイグ・ホワース氏は、音の持つエネルギーや効果に着目し、音楽を使った瞑想をボディワークに取り入れた。「サウンド&ストーン」に代表される彼のボディワークは、ロミロミ、ホットストーン、指圧、タイ式マッサージなどが融合したテクニック。エスニックな音楽に調和した独自のストロークが特長だ。
発行日: 2008/07/15
TaoZen代表/ユニバーサルタオNY代表
大内 雅弘氏
米国では、有名ジムやヨガのクラスが「瞑想」を取り入れるようになってきた。長年、ニューヨークの「ユニバーサルタオ」で太極拳やヨガ、瞑想を教えてきた大内雅弘氏は、「エクササイズとして広がったヨガがやっと新しい段階に入ったのだ」と分析する。提唱する「TaoZen(タオゼン)」も、「瞑想」や「呼吸法」を気軽に、楽しく、毎日続けられるとあって、健康意識の高いニューヨーカーの間で人気を呼んでいる。8月のダイエット&ビューティフェアでは来日イベントを予定する。
発行日: 2008/06/15
日本アンチエイジング歯科学会理事/宝田歯科医院院長
宝田 恭子氏
現代人は、食事の時間が短くなり、食べ物も軟らかくなって、知らず知らずのうちに「噛まない生活」になっているという。5年前、歯科医が取り組んでこなかった「噛めるのに噛まない人」への噛み方の指導に着目し、従来の歯科医療に加え、口元をトータルに美しく保つエクササイズを積極的に取り入れた。キレイの素は、毎日継続する自分自身の努力だとして、自ら「アゲンスト・エイジング」を実践する。TV、雑誌などで話題になり、現在執筆や講演などでも活躍中。
発行日: 2008/05/15
ジョセフ・スキブラッシ(Joseph Scibbrassi)医師
統合医療クリニック「ウエルネスセンター」は、ロサンゼルスの西、サンタモニカに向かう途中の住宅地にある。雑居ビルの一室に構えた。クリニックは、絵画が飾られた待合室とレセプション、奥には、竹林が見える窓に面して点滴ルーム、診察室、カウンセリングルームを配する。同クリニック院長のジョセフ医師は、ER(緊急救命医療室)での勤務医を経て、1992年に独立、クリニックを開業した。以降、西洋医療の医師が積極的に取り組もうとしない慢性的な症状に悩む患者に、西洋医療と代替医療を提供している。「統合医療の実践の秘訣は、パーソナルケアと西洋医療の医師たちとも良いコミュニケーションをとっていくことだ」と話す。
発行日: 2008/04/15
日本抗加齢医学会認定指導士 管理栄養士 伊達 友美さん
管理栄養士・伊達友美さんは、エステティックサロンやアンチエイジングクリニックでの食事指導、大ヒットした代替食型ダイエット食品(MRP)の開発に携わるなど、一貫して美容畑で活躍してきた。現在は、クリニックでの栄養指導のほか食品会社のコンサル、スタッフ教育、執筆や講演を行い活躍している。「何かを引くのではなく、足りない何かをプラスする」という栄養指導が特定保健指導においても有効だという。メタボリックの状態は、何か不足しているモノがあるからだという。
発行日: 2008/03/15
オーガニックコンシェルジュ 岡村 貴子さん
いまや世界の潮流になったオーガニック。日本においても2005年頃からの「ロハスブーム」や、消費者の「食の安全意識の高まり」や「健康志向」を背景に、オーガニックへの関心が急速に高まっている。
オーストラリアでオーガニックに出会った岡村貴子さんは、2004年に「オーガニック・コンシェルジェ協会」を設立し、日本で初めてのオーガニックコンシェルジェ(案内人)として執筆、講演、商品開発、コンサルティングなどの方面で活躍している。2月29日には「健康博覧会」会場(東京ビッグサイト、2月27日~29日)で「オーガニックの世界事情と日本マーケットの可能性」について講演する。
発行日: 2008/02/15
国際イメージコンサルタント 三森M.由佳氏
イメージコンサルタントという職業がある。
ニクソンに対して劣勢だったケネディがTV討論会を機に、一気に優勢に転じ勝利。映像を見た国民は、若々しく溌剌としたケネディの姿や言動に魅了されたのだという。その影にイメージ戦略を受け持ったコンサルタントの存在があった。これ以降、選挙戦にはイメージ戦略は欠かせなくなってきている。
日本に27名いる国際資格を持つイメージコンサルタントのひとり、三森M.由佳氏に話を伺った。
発行日: 2008/01/15
㈱メディカルヒーリング研究所所長/東京医科歯科大学頭頸部心身医学分野客員教授/医学博士 水木 さとみ氏
様々な心理療法を習得し、長年、医療現場での心理カウンセリングを通して、そこからオリジナルのプログラムを構築した。その一環として「イメージセラピー」を臨床にも導入。現在は企業のストレスマネジメントやコミュニケーション、モチベーションに関わる研修への取り組みにも力を入れている。
(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/12/15
埼玉医科大学 保健医療学部・健康医療科学科教授、学科長
和合 治久氏
古代ギリシャの頃からその効用が唱えられていたという「音楽療法」。日本では2000年頃よりその免疫効果や抗ストレス効果が注目され、最近では医療、介護の場で盛んに活用されるようになっている。和合教授は14年前より「音楽療法」の研究をはじめ、その様々な効果を実証してきた。音楽が人間に与える影響やその効用について聞いた。
発行日: 2007/11/15
法政大学経営大学院 イノベーションマネジメント研究科教授
小川 孔輔氏
はやくから有機農産物の流通とマーケティングの研究に取り組み、ここ10年あまりオーガニックビジネスのフィールドワークを進めてきた小川教授。アメリカのオーガニック市場を牽引したといわれる最大小売チェーン「ホールフーズ・マーケット」成功の背景や、日本のオーガニック市場、そして同氏が取り組んでいる花の環境認証プログラムについて聞いた。
(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/10/15