「工夫の自由」と「顧客満足の数値化」がモチベーションアップに
星野リゾート(長野県軽井沢町)は、各地の温泉旅館やリゾート運営事業を手掛け、次々と成果を上げている。本拠地の「星のや 軽井沢」や「星のや 京都」は、国内外の富裕層の集客に成功し、高稼働を実現。動向が注目されていた沖縄の「星のや 竹富」もまた、つい先日、着工が決まった。
まだまだ不況ムードを払拭しきれない日本で、常にパワフルでインパクトある話題を提供し続ける同社の星野社長に話を聞いた。
発行日: 2010/04/15
骨盤のゆがみを正して、女性をキレイに
昨年発売された「巻くだけダイエット」は、現在160 万部を超えるベストセラーとなった。著者の山本千尋氏は優秀A 級カイロプラクター。アメリカで本格的にカイロプラクターの勉強をし、帰国後、施術のかたわら、プロの技術者の育成や、全国の美容、健康の悩みを抱える女性達にエクササイズを指導している。
発行日: 2010/03/15
女性は「感情」に、男性は「理屈」に響くダイエット指導
植森美緒氏は、10年間のダイエット失敗経験を生かして、マイペースで無理なく行えるダイエットを提唱する。現在、企業、健康保険組合、雑誌などでの運動指導や執筆など多彩に活動している。9月のダイエット&ビューティーフェア2009では2日目のステージで、「美へそ・ダイエット」の参加型イベントを開催、その場でウエストのサイズダウンを体験していただくという。
発行日: 2009/07/15
コメディカルスタッフと、患者本位の医療を
「マリーシアガーデンクリニック」は、都心のリゾートホテルのような寛ぎの空間で、予防重視の診療を実践している。最先端アンチエイジング医療に基づいてドック、エステティック、加圧トレーニング、鍼灸、サプリメントなどを提供。
保険診療と保険外診療(自由診療)の両方を導入している渡邉美和子院長は、「自由診療窓口を持つ特性を生かし、患者さんがこれまで解決、満足できなかった事柄の受け皿になりたい」と語る。
発行日: 2009/03/17
ミュージック・セラピスト
クレイグ・ホワース氏
オーストラリアを中心に活動するセラピストのクレイグ・ホワース氏は、音の持つエネルギーや効果に着目し、音楽を使った瞑想をボディワークに取り入れた。「サウンド&ストーン」に代表される彼のボディワークは、ロミロミ、ホットストーン、指圧、タイ式マッサージなどが融合したテクニック。エスニックな音楽に調和した独自のストロークが特長だ。
発行日: 2008/07/15
TaoZen代表/ユニバーサルタオNY代表
大内 雅弘氏
米国では、有名ジムやヨガのクラスが「瞑想」を取り入れるようになってきた。長年、ニューヨークの「ユニバーサルタオ」で太極拳やヨガ、瞑想を教えてきた大内雅弘氏は、「エクササイズとして広がったヨガがやっと新しい段階に入ったのだ」と分析する。提唱する「TaoZen(タオゼン)」も、「瞑想」や「呼吸法」を気軽に、楽しく、毎日続けられるとあって、健康意識の高いニューヨーカーの間で人気を呼んでいる。8月のダイエット&ビューティフェアでは来日イベントを予定する。
発行日: 2008/06/15
日本アンチエイジング歯科学会理事/宝田歯科医院院長
宝田 恭子氏
現代人は、食事の時間が短くなり、食べ物も軟らかくなって、知らず知らずのうちに「噛まない生活」になっているという。5年前、歯科医が取り組んでこなかった「噛めるのに噛まない人」への噛み方の指導に着目し、従来の歯科医療に加え、口元をトータルに美しく保つエクササイズを積極的に取り入れた。キレイの素は、毎日継続する自分自身の努力だとして、自ら「アゲンスト・エイジング」を実践する。TV、雑誌などで話題になり、現在執筆や講演などでも活躍中。
発行日: 2008/05/15
ジョセフ・スキブラッシ(Joseph Scibbrassi)医師
統合医療クリニック「ウエルネスセンター」は、ロサンゼルスの西、サンタモニカに向かう途中の住宅地にある。雑居ビルの一室に構えた。クリニックは、絵画が飾られた待合室とレセプション、奥には、竹林が見える窓に面して点滴ルーム、診察室、カウンセリングルームを配する。同クリニック院長のジョセフ医師は、ER(緊急救命医療室)での勤務医を経て、1992年に独立、クリニックを開業した。以降、西洋医療の医師が積極的に取り組もうとしない慢性的な症状に悩む患者に、西洋医療と代替医療を提供している。「統合医療の実践の秘訣は、パーソナルケアと西洋医療の医師たちとも良いコミュニケーションをとっていくことだ」と話す。
発行日: 2008/04/15
日本抗加齢医学会認定指導士 管理栄養士 伊達 友美さん
管理栄養士・伊達友美さんは、エステティックサロンやアンチエイジングクリニックでの食事指導、大ヒットした代替食型ダイエット食品(MRP)の開発に携わるなど、一貫して美容畑で活躍してきた。現在は、クリニックでの栄養指導のほか食品会社のコンサル、スタッフ教育、執筆や講演を行い活躍している。「何かを引くのではなく、足りない何かをプラスする」という栄養指導が特定保健指導においても有効だという。メタボリックの状態は、何か不足しているモノがあるからだという。
発行日: 2008/03/15
オーガニックコンシェルジュ 岡村 貴子さん
いまや世界の潮流になったオーガニック。日本においても2005年頃からの「ロハスブーム」や、消費者の「食の安全意識の高まり」や「健康志向」を背景に、オーガニックへの関心が急速に高まっている。
オーストラリアでオーガニックに出会った岡村貴子さんは、2004年に「オーガニック・コンシェルジェ協会」を設立し、日本で初めてのオーガニックコンシェルジェ(案内人)として執筆、講演、商品開発、コンサルティングなどの方面で活躍している。2月29日には「健康博覧会」会場(東京ビッグサイト、2月27日~29日)で「オーガニックの世界事情と日本マーケットの可能性」について講演する。
発行日: 2008/02/15