デトックスという言葉が話題にもならなかった7年も前に、東京・赤坂に「毒素排泄」をうたう、手技のみのサロンがあった。セラピストでオーナーの原紀子氏が、「不調に悩む女性の役に立ちたい、体の中が健康でなくて美容はありえない」と始めた毒素排泄コースだけのサロン「オリエンタルタッチ」だ。その後、南青山にも出店。昨年春には、原さんのデトックス施術の集大成の場として「表参道トリサラ」をオープンした。毒素排泄の施術に取り組んで7年あまり、オープン当初からのたくさんのリピーターが通う人気サロンの秘密に迫る。
【月刊ダイエット&ビューティ11月号はデトックス総特集号です!】
発行日: 2006/11/15
東京都・薬事監視課は、10月16日、医薬品等広告講習会を開催した。「いわゆる健康食品について~薬事法に関する留意点~」と題し、最近増加している違反事例として「美白」「デトックス」「アンチエイジング」などを挙げた。また、一番の課題はインターネット広告であると指摘。違反の場合には、ページ削除等の指導が入る。(…続きは本紙で!)
発行日: 2006/11/15
「万が一のオーバートリートメントを信頼できるクリニックでケアしてもらえたら…」「機械脱毛のオーバートリートメントも補償してくれるサロン向け保険があったら…」
発行日: 2006/11/15
㈱アグレックスは(東京都港区)は、スペイン発ブランドで、現在世界45カ国で展開されているCASMARA(カスマラ)のマスク『カスマラアルゲピールオフマスク』を日本市場に投入する。
発行日: 2006/11/15
タイムズサービス㈱(東京都品川区)は、10月20日、東京・池袋に男女が利用できる総合スパ施設「タイムズスパ・RESTA(レスタ)」をオープンした。
発行日: 2006/11/15
デトックス:ブームの背景、8割の人が”体の汚れ”実感
電通消費者研究センターの調査で、約8割の人が「何らかの体の汚れを感じている」との回答が寄せられた。体内に蓄積された毒素を排出する「引き算の健康法」は、健康・美容意識の高い層に新たな概念として急速に受け入れられ「解毒」「体内浄化」「リセット」を強調する商品やプログラムが次々と誕生し、市場が一気に拡大した。
【岩盤浴】
全国1,000ヶ所に広がる岩盤浴施設 安全、衛生面クリアが鍵
【ゲルマニウム温浴】
エビデンスを背景に根強い人気 あらゆる施設の施術メニューに不可欠
【デトックスフットバス】
足裏デトックス、手軽さで急伸
【サプリメント&腸内環境改善サプリ】
大手参入で本格拡大の予感
Dr.インタビュー(大森隆史さん、五味常明さん、田澤賢次さん)
(…続きは本紙で!)
発行日: 2006/11/15
高まる30・40代のアンチエイジング意識
”見た目年齢”は老化のバロメータ
発行日: 2006/11/15
近年、日本人は栄養を補うことを重視してきたが、本来は体内にあってはいけない物質を排泄したうえでバランスよく栄養素を補うことが大切である。欧米のデトックスは腸内環境改善プログラムが主流であり、著しい体内の機能低下状態にある日本人は、まず腸内環境を整えることが先決であるという。国内外の栄養要素学に詳しい、栄養医学研究所の佐藤所長にデトックスについて話を伺った。(…続きは本紙で!)
発行日: 2006/11/15