美容・健康・医療の総合情報誌
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2007年04月

【今月のトップページ】
千葉・舞浜「SPA&HOTEL舞浜ユーラシア」

ディズニー近隣ホテル、「天然温泉」で差別化


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東京ディズニーランド(TDL)の近くに、昨秋、23種類のかけ流しの天然温泉などを完備した「SPA&HOTEL舞浜ユーラシア」がオープンした。現在、TDL周辺はオフィシャルホテルを含む14施設がひしめき合う宿泊施設の激戦区となっており、各ホテルは生き残りをかけた様々なリニューアルや販促活動で鎬を削りあっている。そんな中、天然温泉と施術による「癒し」の魅力を打ち出し、新たなニーズを掘り起している施設を取材した。

【月刊ダイエット&ビューティ4月号はフェイシャル機器・夏のスキンケア・ヘッドスパ 特集号です!】

発行日: 2007/04/15

【話題の人】
セラピスト/アロマトーク代表・菅野 真由美さん

お客様にとって「忘れられない手」となるために

インドネシアのバリに12年前オープンしたエステティックサロン「Aroma Talk(アロマトーク)」は、日本での「バリニーズ」ブームの先駆けとなった。代表の菅野さんは、サロンの経営のみならず、セラピストスクール事業を展開し、後進の指導にあたっている。これからのセラピストには、より良い施術を提供するために「もっとビジネス感覚を身につけてエネルギッシュに取組んで欲しい」と語る。(…続きは本紙で!

発行日: 2007/04/15

【PIC UP NEWS】
国内外CIDESCO会員の交流を強化

有限中間責任法人CIDESCO-NIPPON設立総会が、3月27日、東京・ホテルグランドヒル市ヶ谷で開催された。CIDESCOディプロマを保有する個人や法人会員などが出席。日本エステティック協会からの分離独立問題によりCIDESCO委員会の折衝を経て、この度CISESCO国際本部の承認を受け、独立した団体として満を持しての設立総会開催となった。初年度2007年度の活動として、「CIDESCOインターナショナルエステティシャンの集い」を5月に東京・大阪・名古屋・福岡の4都市で開催。「CIDESCO国際会議(10月24日~29日、マレーシア・クアラルンプール)へのツアー」を企画し、海外のCIDESCOメンバーとの交流を深める。「CIDESCO国際認定サロン(仮称)」、や「CIDESCO国際認定スパ(仮称)」に向けての準備、「会報の発行」「参考書の日本語への翻訳・販売」を予定している。役員は以下の通り(敬称略)。理事長:久米健市、理事:パメラ・アドキンス、古武一成(国際認定校委員会)、谷本糸代(国際認定校委員会)、青木松美(教育委員会)、佐藤睦子(教育委員会)、監事:加藤厚治。(…続きは本紙で!

発行日: 2007/04/15

【エステティック】
シュウウエムラ氏の美と健康の集大成・東京ミッドタウン内にオープン

六本木防衛庁跡地複合再開発「東京ミッドタウン」が3月30日にオープンした。ショッピングモールの2階には、メイクアップアーティスト植村秀氏のビジョンの集大成である「シュウサンクチュアリ」がオープンし、存在感を放っている。施術者と客の対話を大切にし、健康維持やストレスの開放にとどまらず、目利きによって厳選された美のアイテムのシェアなど美容をカルチャーにまで昇華。白を基調とし余裕をもたせたメイン通路に沿って、ショップやサロンをギャラリーに見立てたレイアウトが印象的に設けられている。(…続きは本紙で!

発行日: 2007/04/15

【SPA】
コーネルアジア・スパ・インスティテュート日本プログラム開催

アジア・スパ・インスティテュート(ASI)は、米コーネル大学との連携による初めての日本プログラムを、3月19・20日の2日間、マンダリンホテル東京(東京・日本橋)で開催した。後援としてスパファインダージャパン、三井情報開発、マンダリンオリエンタル東京が名を連ね、スパ開設を計画中の施設やデベロッパーなど約30名が参加した。会場では、コーネル大学のメアリー・タバチ教授の講義を柱に、熱心な講義や質疑応答が繰り広げられた。(…続きは本紙で!

発行日: 2007/04/15

【フィットネス】
“抗酸化”コンセプトの新プログラム・ティップネス

骨盤体操から生まれた調整系プログラム「エイジレス・ワークアウト」の概要を発表した。立体の状態でリズミカルな曲に合わせ、インナーマッスルを中心に関節の回旋運動や、体幹をねじる運動を行い、体を整えながら鍛えるというもの。骨盤体操インストラクターの雨宮氏がコアトレーニングをコンセプトに開発にあたった。(…続きは本紙で!

発行日: 2007/04/15

【特集①】
フェイシャル機器

結果重視の傾向続くフェイシャル求められる高い知識水準と安全性への配慮
エステティック施術売上げにおいて、フェイシャルトリートメントの占める割合は4割と高い。客の肌悩みは年代別のものと季節に起因するものがあり、カウンセリングにより的確に肌状態を捉えることが大切だ。年々、結果を追求する傾向にあり、様々な機能を備えたエステティック機器と化粧品との相乗効果により的確な結果に導くケースも増えているが、フェイシャルはデリケートな部位の施術でありオーバートリートメントを充分に避ける知識や技術が必要である。

[インタビュー]
肌タイプ別の悩みは“保湿”が鍵 医療と重なる施術は知識を持って
ニュー上田クリニック 上田由紀子さん

[フェイシャル機器・各社動向]
アクアプラス/アグレックス/アメニティコーポレーション/インターフェース/インディバジャパン/ウィンフィールド・ライフリサーチ

発行日: 2007/04/15

【特集②】
夏のスキンケア

地表に届く紫外線量は年間を通して5~8月がピークとされる。紫外線対策商品はこの時期の季節的なものとされていたが、紫外線の健康への影響の理解が進むとともに通年での売上げが伸びている。UVケア化粧品市場は2002年から毎年約10%増と安定的な成長を続け、昨年は240億円に達した。紫外線の美容への影響は活性酸素の発生による光老化、メラニン生成によるシミ、コラーゲンの損傷によるシワなどが挙げられる。(…続きは本紙で!

発行日: 2007/04/15

【特集③】
ヘッドスパ

一般女性向けメディアの特集で2~3年前より注目を集めはじめた「ヘッドスパ」。都市部のヘアサロンでは、すでに定番メニュー化されており、エステティックサロンでも追加メニューのひとつとして採用され、近年では専門店も増えている。いずれの業態にとっても客単価アップの重要なアイテムとし期待は大きい。。(…続きは本紙で!

発行日: 2007/04/15

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