美容・スパ・フィットネス・健康・癒し・医療業界が連動した
日本最大級のビジネストレードショー
Diet&BeutyFair2007
発行日: 2007/05/18
関東を中心に18のフィットネス施設を展開する㈱メガロス(東京都新宿区)は、2001年立川駅北口に会員6,000名規模の「メガロス立川」を、‘05年には南口に会員4,000名規模で別ブランド「メガロスプラシア立川」をオープンした。女性層をメインターゲットにした同施設は、温浴設備を強化し、人気デイスパ「マリアズハート」(東京・表参道)とコラボレートしたことで、国内でも稀な「クラブスパ」として注目を集めてきた。2周年を迎えた同施設を取材した。立川市は人口17万人を超え、街づくりの中心となるJR立川駅は、中央線沿線で新宿、東京に次いで3番目に多い乗降客数を誇っている。

【月刊ダイエット&ビューティ5月号はアンチエイジング・腸内環境改善・ホルモンバランス 特集号です!】
【5月号より連載「ASEANの最新スパ事情-スパコンサルタント 西田若葉さん」(スパ)、「実践・顧客感動トレーニング-㈱スリーマインド教育センター代表 津田妙子さん」(人材教育)がスタートしました】
発行日: 2007/05/15
1978年米国の代替医療の総本山として知られるバスティーユ大学を創設。22年間にわたり学長を務め、退任後もクリントン大統領下の補完代替医療政策ホワイトハウス委員会(WHCCAMP)委員、ブッシュ大統領下にはメディケアガバレッジ諮問委員に任命されるなど、自然療法と補完代替療法の第一人者として積極的な活動を続けている。「健康博覧会2007」会場内での「代替医療最前線」の講演のため来日した同氏に話を聞いた。(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/05/15
いよいよ待望のエステティック認証制度が本格始動する。‘04年に公正中立な立場NPO法人日本エステティック機構(以下、エステ機構)が消費者、お客様の利益保護とエステティック産業の健全な発展を目的に発足。有識者や業界団体の意見調整を重ねながら、エステティシャン、サロン、機器の3つの認証制度に向けた慎重な検討が行なわれその本格的なスタートが待たれていた。今回発表された認証制度のスタートは、次世代の日本経済の成長を担う新たな産業として位置づけられたサービス産業の中でも最も早い取組みとなるだけに、今秋10月をメドにスタートする認証制度にかける期待値や意義は大きい。(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/05/15
エステティックやスパの人材育成を目的とする「沖縄スパアカデミー」(沖縄県浦添市)が4月開講した。琉球大学の関連研究機関「琉大ウェルネス研究センター」(所長・平良一彦氏)とタイアップし、エステティックやスパの総合的な人材育成校を目指す。同校内に「メディカルスパ研究所」を設け、癒しの効果の科学的な検証も行なう。 スパトリートメント、スパキュイジーヌをカリキュラムに組み入れるだけでなく、ホスピタリティ英会話の講座を開設し、観光客への対応までも考慮した総合的なプログラムを提供する。なお同校の顧問には、鍼灸師であり自ら都内でデイスパを経営する北川毅氏が就任。(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/05/15
4月20日、アーバンドックららぽーと豊洲(東京都江東区)の3・4階に、延べ床面積200坪と、日本での同社の展開では過去最大規模でのオープンとなった。既存店と異なり、洗練された都会的な空間が特徴。サロンは、こどもが主役の街「キッザニア」に隣接していることから、ヤングママ層や富裕層、ニューファミリー層などをターゲットにしている。豊洲オリジナルのメニューや服を着たまま受けられる30分5,250円のメニューなどもラインナップしている。(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/05/15
「健康運動指導士」新・健診制度実施に向け希望者急増
年7回実施される定員120名の養成講習会に、昨年から300名近い応募があるという。これは「健康日本21」「新健康フロンティア戦略」「医療制度改革」の中心課題となる、「生活習慣病予防」、「介護予防」の一翼を担うとして注目されているため。資格者は現在1万人を超え、全国の健康増進施設等で運動指導に携わっているが、運動指導の専門家の必要性が増すことから、資格取得方法などに変更が加えられた。(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/05/15
アンチエイジング市場は“いつまでも美しさを保ったまま若々しくありたい”というニーズを受け拡大傾向にある。究極の予防医療に例えられるように、関連のある診療科目を中心に熱心な研究が行なわれているだけでなく、各科目のコラボレーションが進んでいる。アンチエイジング対策は、出す=「デトックス」、補う=「ホルモン補充」、守る=「抗酸化」の3つに分類することができる。本特集ではこのテーマに沿ってカテゴリー別の最新動向をレポートする。
【インタビュードクターインタビュー① 】
米は単体、欧は美容を含むコラボを重視
湘南鎌倉総合病院 形成外科・美容外科 山下理絵さん
【インタビュードクターインタビュー② 】
アンチエイジングの基本は「バイオロジカル」10項目の実践
Dr. S.J.ジョン
【インタビュー 】
中医学におけるアンチエイジングのポイントは「腎」と「精」
YOJO SPA主宰/鍼灸師 北川 毅さん
【アンチエイジング・各社動向】
キッコーマン/エヌエンタープライズ/すこやか食品/アメニティコーポレーション/セイザ/エル・エスコーポレーション/日本ブライダルセンター/タイムワールド/BBS/ウィンフィールド・ライフリサーチ/シールドラボ/バイオリンク販売/ニチエー/日本薬粧など
(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/05/15
女性のホルモンバランスが崩れると、様々な症状を引き起こす。その代表が更年期障害である。さらにストレスや喫煙、過度なダイエットや不規則な生活でもホルモンバランスを崩すことがあり、「ホルモンバランスの不均衡=加齢が原因の更年期」とは言い切れない。女性ホルモンバランスの維持のための対処方法を取材した。
【ホルモンバランス・各社動向】
B2UPなど
(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/05/15
善玉菌の代表であるビフィズス菌は加齢とともに減少していくため、高齢になるにつれて悪玉菌優勢の状態に陥りやすい。腸内環境が悪くなると便秘、免疫力の低下、代謝の悪化を引き起こし、肌荒れや痩せにくい体質を招くなど美容にも悪影響がある。最近では、大腸に残った不要物から活性酸素が発生することが分かり、アンチエイジングのひとつの手段として腸内環境を改善することが重要視されてきた。
【ドクターインタビュー】
腸内環境改善は生活習慣病予防にも有効
東京大学名誉教授 光岡 知足さん
【腸内環境改善・各社動向】
イン・プレス/ビーアンドエス・コーポレーション/リブウエルなど
(…続きは本紙で!)
発行日: 2007/05/15