エステティックチェーン大手の㈱ラ・パルレ(東京都港区)は2月12日、代表取締役社長大石洋子氏の辞任を発表した。業績の悪化にともなう引責辞任で、後任には羽田氏が就任する。不採算店の閉店や合併も進める。
発行日: 2008/02/22
発行日: 2008/02/22
リラクゼーション&ネイル「ランジュ(Lange)」(東京・大崎)
20年前に工業地帯だった東京・大崎地区は、ここ数年で再開発が進み、オフィスビルや高層住宅、商業施設を中心に新たな商圏が形成されている。リラクゼーション&ネイルのサロン「ランジュ(Lange)」は、昨年10月に完成したオフィスビル「シンクパークプラザ(Think Park Plaza)」内にオープンした。
ロビー階奥にある約30坪の店内で、「ネイル」と痩身マシン中心の「ボディトリートメント」と「リラクゼーションサービス」のコラボレーションに成功している。
月刊ダイエット&ビューティ2月号は、【ネイル・ヘアケア、代謝アップ特集】号です!
発行日: 2008/02/15
オーガニックコンシェルジュ 岡村 貴子さん
いまや世界の潮流になったオーガニック。日本においても2005年頃からの「ロハスブーム」や、消費者の「食の安全意識の高まり」や「健康志向」を背景に、オーガニックへの関心が急速に高まっている。
オーストラリアでオーガニックに出会った岡村貴子さんは、2004年に「オーガニック・コンシェルジェ協会」を設立し、日本で初めてのオーガニックコンシェルジェ(案内人)として執筆、講演、商品開発、コンサルティングなどの方面で活躍している。2月29日には「健康博覧会」会場(東京ビッグサイト、2月27日~29日)で「オーガニックの世界事情と日本マーケットの可能性」について講演する。
発行日: 2008/02/15
「人体に影響を及ぼす機器は何でも医療機器」厚労省元課長証言に大きな矛盾
昨年3月に光脱毛機を違法に販売したとして薬事法違反で逮捕された㈱ワールドビューティック社長らの公判が1月15日、京都地裁で開かれた。公判では、証人として当時の厚労省監視指導・麻薬対策課課長の村上氏が登場。薬事法の2条4項を根拠に、「人体の構造または機能に影響を及ぼす機器は医療機器。同社の機器の資料に基づくと、毛包にダメージを与え、毛細血管の成長を止める旨が読み取れたため」と、実態に即さない証言を行なった。
発行日: 2008/02/15
全国初・エステが刑務所職業訓練科目に 養成カリキュラム採用経緯に疑問視も
法務省は、全国ではじめてエステティシャンを養成する総合美容科を栃木刑務所に今年4月開設する。
今回エステティックを職業訓練の科目に追加することについて、法務省は「最近の雇用情勢や人気の職業を調査した結果、エステティシャンの需要が高いことがわかった。受刑者の雇用の安定策の一環として受講科目としての採用に踏み切った」とする。履修カリキュラムは国際エステティック事業協同組合の認証に基づいて行なわれる。
法務省側の雇用調査の結果と同組合側からの提案のタイミングが合致したことで、履修カリキュラムの採用に至ったという。今回、エステティック業界内の主要関連団体の調査を経ずに、カリキュラムの採用に至っていることで、業界内にはこの流れに一部疑問視する声も聞かれる。
発行日: 2008/02/15
消費者行政一元化で ADR、消費者集団訴訟制度導入も
消費者行政の一元化に向け、官邸主導による、是正勧告などの強い権限を持たせた新組織創設に向けた動きが活発化している。
発行日: 2008/02/15
皮膚科医などの専門家から学ぶ「第3回エステティックダーマトロジーフォーラム」(主催:NPO法人日本美容皮膚研究会[理事長:伊藤正俊])が、2月6日、都内で開催され、、盛況に終わった。なお、フォーラムはNPO法人美容機器安全普及会との共催。
今回は、医師と美容の専門家らにより、「光線力学療法(PDT)って何?」(日本医科大学・皮膚科講師、小坂祥子氏)、「シミの外用療法」(東邦大学医学部・皮膚科准教授、関東裕美氏)、「サロンにおける接遇とサービス」(ビューティー・アンド・コスメティック・コンサルタント、西浄さえ氏)、「いいホクロとわるいホクロ」(虎の門病院・副院長兼皮膚科部長、大原国章氏)4つの講演が行なわれた。
発行日: 2008/02/15
日本エステティック協会会長で、世界的に著名なメイクアップアーティスト植村秀氏が、2007年12月29日に逝去した。享年79歳。これを受け日本エステティック協会では、植村会長の生前の功績を偲び、2月21日、都内ホテルで「植村秀さんを偲ぶ会」を執り行う。
日時は2月21日(木)17時から19時(開場16時30分)まで、会場は東京・ホテルパシフィック東京(1階・藤浪)にて。なお、問い合わせは日本エステティック協会(TEL.03-3234-8496)まで。
発行日: 2008/02/15
矢野経済研究所は、「2007年版エステティックサロン市場に関する調査報告」(調査機関:2007年10月~12月、)を発表した。
報告によると、07年度のエステティック市場は、3,971億500万円と前年同期比で99.8%と昨年に引き続き微減に留まる見込み。レディス、メンズ施術市場計2,703億74百万円(前年比100.0%)、物販市場1,267億3,100万円(前年比99.4%)。エステティック総市場に占める割合はそれぞれ68.1%、31.9%となる。施術市場のうち、レディス市場は2,349億5,300万円(前年比99.4%)、メンズ市場は354億2,100万円(前年比104.2%)と推計され、その比率はおよそ6.6:1。
発行日: 2008/02/15
東京・日比谷に会員制・禅堂・リラクセーション&ヒーリング施設
㈱セネカプライムズ(東京都渋谷区)は、東京・日比谷の宝塚ビル地下1階に、民間としては国内初となる会員制都市型禅堂・リラクゼーション&ヒーリング施設「SuUhaaToKYO(スーハー東京)」を、2月8日にオープンした。
約30坪の禅堂で、和の空間を活かした禅僧の指導の下行なう「座禅」(90分、4,000円)、ソフトストレッチでバランスを整える「バランスセラピー」(60分、8,000円)、「アロマリフレクソロジー」(60分、7,000円)、刺激の少ない「鍼灸マッサージ」(80分、8,000円)を提供する。施設内には、人気の富士山専門写真家・ロッキー田中さんの写真を展示。
発行日: 2008/02/15
老舗旅館とスパのコラボレーション
伊香保温泉にある創業400年の和風旅館「福一」(㈱福一[群馬県渋川市])内に「セントグレゴリースパIKAHO」が、1月19日オープンした。
セントグレゴリースパは、シンガポールのブランドスパ。「和がうつしだす、上質なくつろぎ」をコンセプトに、セントグレゴリースパ初の“和”のスパとしてアレンジされた。トリートメントルームは全5室。
発行日: 2008/02/15
「チサングランド赤坂」併設スパ 地域密着で海外客が半数以上に
全国にシティホテルを展開するソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ㈱運営の「チサングランド赤坂」併設のスパ「スパ・クリスティーナ」が、地域特性を考慮した地域密着型の店づくりが奏功。リピート客獲得や利用者の半数が海外客などと好調だ。スカイゲイト㈱(港区赤坂)が運営する。
「チサングランド赤坂」は系列ホテルの中でも上質なシティホテルに位置付けられる。当初より、付加価値として別棟1階にスパ併設を計画。ホテル内スパとして、安心・安全を提供し、赤坂という地域特性と地元密着の戦略による利用しやすい価格帯のメニュー構成を行ない、男女問わず利用できるリピート重視の施設を目指した。
また赤坂という土地柄を考慮し、従来のホテルスパが狙いきれていなかった層の諸外国からの旅行客の取り込みを図った。
発行日: 2008/02/15
年齢・性別を超えて広がるネイル
日本のネイル産業は、ここ4~5年で急拡大した。ネイルサロンも全国で約8,000軒に達するといわれる。商材の進歩で高い客単価を確保しつつ、わずかなスペースで高収益が望めるサービスとして様々な施設に導入されはじめた。ネイルは若い女性がするものという従来のイメージから、中高年女性、男性、子供にまでターゲットを広げている。
発行日: 2008/02/15
トータル・ビューティ化が加速するヘアサロン 高付加価値メニューとして脚光浴びる頭皮ケア
ここ数年、ビューティビジネス市場におけるヘアケア、頭皮ケアを取り巻く環境がめまぐるしく変化している。ひとつはヘアサロンの原点回帰ともいえるトータル・ビューティ化の動き、もうひとつがヘッドスパに代表される頭皮ケアの需要の高まりと市場の拡大である。サロン・施設ともに、今後いちだんと関連市場の動向から目が離せなくなるだろう。
発行日: 2008/02/15
専門性の深耕と個々の技術の総合力が鍵に
◆ ヘアケア・ヘッドトリートメント・各社動向 ◆
【高付加価値のロイヤルヘッドスパ技術】NPO法人ロイヤルセラピスト協会
【来春メド、認定サロン向け損害賠償保険導入に向け調整】有限責任中間法人リラクセーション業振興協会
発行日: 2008/02/15
“メタボ対応”が巻き返しのチャンス
美容・健康施設での代謝アップ商材として、ゲルマニウム温浴、岩盤浴、振動マシンと次々とヒット商品が生まれた。エステサロンでは、RF(高周波)機器が浸透している。しかし、現在はどの商材も好調とは言えない状態が続く。各社ともメタボリック(代謝)シンドローム対応をキーワードに掲げ、再浮上を期待している。
発行日: 2008/02/15
| カテゴリ | 日時/内容/場所/主催および連絡先 |
| 2月19日(火)午前10時~午後5時 | |
| - | 「全日本全身美容業協同組合認定エステティシャン講習会」/大阪/厚生省生衛135号認可全日本全身美容業協同組合(TEL.03-5297-6881) |
| 2月21日(火)午後5時~午後7時 | |
| - | 「植村秀さんを偲ぶ会」/東京・ホテルパシフィック東京(1階・藤浪)/日本エステティック協会(TEL.03-3234-8496) |
| 2月27日(水)午後1時30分~(申し込みは1月18日まで) | |
| - | 「第14回認定フェイシャルエステティシャン資格試験」/東京(マツダ八重洲通ビル)・大阪(ACT-III[アクトスリー]ホール)・札幌(ホテルサンルート札幌)・福岡(福岡センタービル 10階)/日本エステティック協会(TEL.03-3234-8496) |
| 2月27日(水)~29日(金)午前10時~午後5時 | |
| - | 「健康博覧会2008」(「シニアライフエキスポ2008」併催)/東京・東京ビッグサイト/CMPジャパン㈱(TEL.03-5296-1017) |
| 2月27日(水)午後1時30分~午後4時30分 | |
| - | 「ホスピタリティ実践講習~ワンランク上のコミュニケーション①」/東京・日本全身美容学院/有限責任中間法人日本全身美容協会・認定教育機関本部日本全身美容学院(TEL.03-3444-2740) |
| 2月27日(水)会員総会:午後2時~、講演会(CIDESCO国際試験官ナレル・プリマン氏講演):午後3時15分~、懇親パーティ:午後5時~(申し込みは1月18日まで) | |
| - | 「CIDESCO-NIPPON会員総会」/東京・主婦会館(東京都千代田区6-5)/有限責任中間法人CIDESCO-NIPPON(TEL.03-3263-5826) |
| 3月18日(火)・19日(水) | |
| - | 「統合医療展2008~予防・美容医療フェア」/横浜・パシフィコ横浜/CMPジャパン㈱(TEL.03-5296-1017) |
| 3月23日(日)開会式:午前10時15分、スタート:午前11時 | |
| - | 「第7回ミニウォーク&ラン フォー ブレストケア ピンクリボンウォーク2008」/3月23日(日)開会式:午前10時15分、スタート:午前11時/ピンクリボンウォーク(TEL.03-5565-3650) |
発行日: 2008/02/15
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
発行日: 2008/02/15
★米国エステシャン日記2008 第2回★
エステティシャン 五十嵐ゆう子
日本のニュースでも大きく報道されましたが、ラスベガスの目抜き通りにあるMonte Carlo Resort Hotel & Spa(モンテカルロ リゾートホテルアンドスパ)で溶接工事が原因で火災が起こりました。屋上付近で出火した3200室の大型ホテルでは多くの宿泊客や従業員全員が非難し、その際に17人が怪我をして5人が病院へ運ばれるという惨事になりました。
発行日: 2008/02/15
スパ生き残り戦争に勝つために(商材選び編) 第2回
取材・文/ライター 大崎百紀
スパ運営で、避けては通れない商材選び。前号はシュガーや塩、カカオ・コーヒーなど「キッチンにあるもの」を使ってメニューを作る魅力について触れましたが、今号では、日本が世界に誇る商材を探りたいと思います。代表格が「Soy(大豆)」に「Rice(米)」です。
発行日: 2008/02/15
マリー秋沢の美・健・食 通信 Vo.2
ビューティーニーズ代表 マリー秋沢
皆さん、こんにちは。インナービューティースペシャリストのマリー秋沢です。
さて、昨今食の安全性や環境問題が問いただされる中、すでにカラダの中に取り入れてしまった毒素を出来るだけ排出するにはどうすれば良いのか?という疑問に直面します。
発行日: 2008/02/15
タラソテラピーセンター「タラソ奄美の竜宮」(鹿児島県奄美市)
奄美大島は、亜熱帯気候でマングローブや珊瑚礁などの大自然をそのまま残す奄美諸島最北の島。主な産業として大島紬や黒糖焼酎が知られている。奄美市は奄美群島の政治、経済、文化の中心地。人口は7万人。
タラソテラピーセンター「タラソ奄美の竜宮」は、空港から車で一時間ほど西に向かった海岸に面する奄美市にある。オープンから一年が経過した同施設は、地元の会員750人をベースに、初年度の延べ利用客10万人を突破した。
また、タラソテラピー(海洋療法)が医療費削減に効果があることを実証し、注目を集めている。
月刊ダイエット&ビューティ1月号は、【ダイエット(特定健診、保健指導に向けたエステ、フィットネス、サプリ等の取組み)特集】号です!
発行日: 2008/02/14
「中高年、男性層」「メタボ対策」が最大テーマ
健康・美容産業で常に大きなウエイトを占めてきたダイエット市場。ダイエット食品、ホーム機器、フィットネスやエステティックサロンなど、ダイエットサービスの裾野は広い。
昨年は「ビリーズブートキャンプ」や「ジョーバ」等のフィットネス商材が話題をさらったが、ダイエット食品の不振、フィットネスやエステでの顧客減など業界内に蔓延する停滞ムードを払拭するには至らなかった。
今年、挽回を狙う各社は、中高年層、男性層、メタボリック症候群対応といった新たな市場創出に向け、様々な商品やサービスの準備を進めている。
◆【特定健診・保健指導とどう関わっていくのか 基本的な考え方と流れ】
今年4月、メタボリック症候群に着目した特定健診・保健指導が始まる。
「治療」から「予防」へのシフトで、国は医療費増大の抑制を狙う。
特定健診・保健指導はともに保険者に義務付けられるが、保険者はこれらを民間にアウトソーシングすることができる。
予想される対象者の増加に対応することと、サービスの多様化につなげ実施率を高めるのが狙い。


◆ ダイエット・ダイエット食品各社動向 ◆
【脂肪吸着系サプリ『シルクフィブロイン』】ドクターセラム㈱
【フーディアとフルーツバーの『フルーディア』、丸ごとフルーツ『e4b』】㈱オージービー
【『SOY JOY』好調、年間150億円へ】大塚製薬㈱
◆ ダイエット・注目素材 ◆
【運動時の脂肪燃焼を促進「L-カルニチン」】ロンザジャパン㈱
【オメガ3系のDPA】㈱エル・エスコーポレーション
【「バラントース」】カーギルジャパン
【「アマショウマエキス」】ビーエイチエヌ㈱
◆ ダイエット・フィットネス ◆
昨年7月の「レジャー白書」で、フィットネス市場は昨年比6.2%増の4,270億円、4年連続の成長が報告された。
しかし、ここ数年で多くの施設が急速に若年層の利用が減少している状況もある。
4月の特定健診・特定指導施行を目前に、大手フィットネス施設の動向をレポートした。
【インタビュー】特定健診指導は、「正しい指導」「継続的な指導」が鍵
医療法人社団蛎一会 理事長・健康スポーツ医 青野治朗氏
【サーキット型施設開業支援で全国の運動施設とパイプを】ルネサンス
【焼肉を食べてもダイエット】レインズインターナショナル
◆ ダイエット・エステティック ◆
「メタボ対策」でメンズエステ好調 次のステップは痩身メニューのエビデンス取得
昨年、「メタボ対策」を訴求したメンズエステが商機をつかんだ。
今年4月からスタートする「特定健診保険制度」を前に確立したメタボ対策市場へ先手を打ち、中高年男性の利用を拡大したためだ。
エステは食事指導や機器による運動など、総合的な指導を行える点で優位性が高い。
今後、他のフィットネスなどの予防分野との競合を考慮し、痩身効果に対するエビデンス取得を打ち出すことが成否の分かれ目となってきそうだ。
【世界的鍼灸学会で内臓脂肪への効果発表】スリムビューティハウス
◆ ダイエット・痩身機器 ◆
痩身機器はRF(ラジオ波)、エレクトロポレーション、光痩身などの新たな切り口でのトリートメントが人気を博している。
そして、メタボリック症候群対策で照準があたる内臓脂肪へアプローチするラジオ波の注目は高い。
一方、出荷台数に関してはリース・与信関係の問題もあり、全体的に好調とはいえない。
新規の導入が厳しい現状で、ハードに頼るのではなく、どのように活用してメニューを提供するのかというソフト面充実が重要視さえはじめた。
【痩身機器・各社動向】
| 商品名 | 企業名 |
| ホームケア機器『キューティUP』、業務用痩身機器『ラジオメタボ』 | ㈱インターフェース |
| 『リダクションM』を用いた痩身メニュー「リダクションシステム」 | ㈱リジュー |
◆ ダイエット・クリニック ◆
クリニックでは肥満治療の一環としてダイエットが位置付けられている。
確実に痩せることができるとして、年々ニーズは高まっている、美容外科の軒数は増加しており、一部では競合の激化も指摘される。
メタボリック症候群対策として、各施設では独自のプログラムを構築し、CTスキャンを活用するなど患者の特性に対応するダイエット方法を指導している。
【メタボ外来で高い成功率】医療法人おのむら医院
【針を使わないアクシダームが人気】マリアクリニック
発行日: 2008/02/14
発行日: 2008/02/ 8