2008年11月
信頼を得た美容師が、付加サービスへ誘導
東京・二子玉川「TANGA NILLA(タンガニーラ)」
美容サロン「タンガニーラ」(東京都世田谷区玉川)は、東京・渋谷から田園都市線沿線の二子玉川駅近にある。この辺りは、洗練されたライフスタイルの高所得層の住むエリアとして知られ、ヘアサロン、エステティックサロンの激戦区だ。そこで、6年目を迎える同店は24坪という小スペースでトータル美容を提供し、毎月1,000万円を売り上げる。ヘアトリートメント、ヘッドスパ、ボディ・フェイシャル、ネイルなどの付加メニューを提供し、その売上比率は30%を上回る。
よしき皮膚科クリニック銀座
吉木 伸子先生
吉木氏は10年前より、銀座の「よしき皮膚科クリニック銀座」にて診療を行っている。患者の中心は20~30代女性。肌の専門医として女性誌にも頻繁に登場し、スキンケア法に関する著書も多い。体内からのケアの指導も行っている吉木氏に、勘違いしやすい肌の知識やスキンケアの常識について伺った。
昨年より続いている美容機器市場の冷え込みは一層厳しさを増している。業界内では「バブルが崩壊した」という声も出ており、各メーカーからも明るい話題はなかなか聞こえてこない。機器はクレジット・リースの問題などから、安全性を重視した上で、価格と機能を競う段階に入ってきた。
2008年11月
光脱毛機「コスモライトレボリューション」を無許可で販売したとして、薬事法違反と関税法違反に問われていた㈱ワールドビューティックの福囿(ふくぞの)社長、土屋元部長の判決公判が11月7日、京都地裁で開かれた。
宮崎裁判長は、法人としての㈱ワールドビューティックには罰金300万円、福囿社長には懲役3年、執行猶予4年、300万円の罰金を土屋元部長には懲役1年6ヶ月、執行猶予3年を言い渡した。