2010年01月
NPO法人日本ネイリスト協会は2月より、消費者が安心して施術を受けられる健全なジェルネイルの普及を目的に、「JNAジェルネイル技能検定試験」を新たに開始する。
ジェルネイルの普及はめざましく、ネイルサロンにおいても中心的なメニューになりつつある。この試験では、プロとしてサロンワークでジェルネイルを施術するために必要な理論と技術の習得を問う。
展示会の重要性 (1) - 展示会出展を止めてはいけない -
「今年は展示会への出展を止めようと考えていますが・・・」。こうした相談を昨年から頻繁にいただくようになった。理由は「不景気による経費削減」だ。しかしこれには見えない危険が伴う。
多くの企業では、展示会はどのマーケティング活動よりも売上げに貢献している。にも関わらず経営陣や営業部門、そして意外なことに展示会出展担当者さえ、その事実を把握していない。
この1年で獲得した新規受注を辿っていけば、最初の接点は展示会での名刺交換やアンケート、というケースが多いのだが、その事実が見えている企業はほとんど無いのだ。
一般社団法人日本エステティック協会は1月23日、都内で今年度のエステティックコンテスト(スチューデント部門)の決勝大会を開催した。
大会には、北海道地区から九州地区までの全国から選抜されたエステティシャン23人が参加。プレスを含め150名が観戦した。
競技ではフェイシャルとボディの施術について審査を行い、第一位にはテクノプロビューティスクールの北村望都(もと)さんが選ばれた。
たかの友梨ビューティクリニックは1月16日、「2010第19回たかの友梨エステティックシンデレラ大会」の最終選考会を開催した。
応募総数1,330名から見事今年のエステティックシンデレラグランプリに選ばれたのは、会社員の野口瑞希さん(担当サロン:川越店)。野口さんはマスコミ関係者からの投票で選ばれるフォトジェニック賞も受賞し、ダブルの受賞となった。
富山県庄川温泉郷の観光旅館
「鳥越の宿 三楽園」を営む㈱三楽園では、1月22より温泉泥を活用した現代版湯治「庄川ビオファンゴセラピー」の提供を開始する。宿泊や地域の観光地を周遊する観光パックも同時に発売する。
ファンゴとは、イタリアで温泉泥を指す。この施術では、庄川温泉水を特殊な土に約3週間掛け続け、温泉成分が濃縮された「泥」を使用。この方法で出来上がった泥でパックを行うと、数日間温泉に入り続けなければ得ることができない、温泉成分による効果を短時間で得ることができるという。
NPO法人日本ネイリスト協会(東京都千代田区)は1月13日、都内で平成22年度新年会を開催した。
冒頭、同協会理事長の滝川氏が挨拶し、昨年行われた「東京ネイルエキスポ2009」の成功にふれ、今年度のネイル業界の躍進を誓った。
また、同協会では本年度中にネイル白書を発行することが発表された。前回2000億円を突破したネイル市場がどの程度まで拡大しているかが注目される。
日本エステティック機構(東京都千代田区、以下JEO)は1月12日、第2回のエステティックサロン認証制度の認証エステティックサロン110サロン(24事業者)を発表した。
昨年発表された第一回の認証サロンは252サロン(49事業者)で、昨年に比べて約4割程度になった。内訳を見ると、先日ファンケルグループになった㈱ノイエスの「エスティオ」が全店舗が認証を取得。他にもTBC、たかの友梨ビューティクリニック、スリムビューティハウスなどが複数店舗で認証を取得した。
第三回の認証受付は1月18日より開始される。
化粧品情報サイト「@コスメ」を運営する㈱アイスタイル(東京都港区)は1月6日、同サイトを大幅にリニューアルした。
同社では、「@コスメ開設から10年が経過し、消費者の価値観や商品選択行動は非常に大きく変化している。こうした消費者の変化に対応すべく、化粧品クチコミサイトから、幅広い美容のニーズに応え、女性の『キレイ』全般をサポートする、化粧品・美容の総合ポータルサイトへ生まれ変わった」としている。