2010年02月
ビタミンC60バイオリサーチ㈱(東京都中央区、03-3517-3251)は、機能性化粧品成分「フラーレン」を販売している。同社では、新たにフラーレンのニキビに対する有用性と、アスコルビン酸(ビタミンC)と併用した場合の相乗効果についてデータを公表した。
臨床試験によるニキビ改善効果の検証では、同社が昨年発売したスクワラン溶解フラーレン「リポフラーレン®」を配合したジェルを使用。20歳から39歳までの男女11人にジェルを塗布し、4週間・8週間後の水分量、皮脂量、肌状態、ニキビの数の変化を見た。
東京ドームシティ ラクーア(東京都文京区)は、2010年5月1日に開業7周年を迎える。これを受けて4月29日から5月30日までの期間、記念イベント「ハッピーバースデー ラクーア 7th アニバーサリー」を行う。
イベント期間中はスパ、ショップ&レストラン、アトラクションの合同企画やステージイベントのほか、各施設・店舗で様々な特典を用意している。
漢方相談薬局の薬日本堂㈱(東京都港区)は2月17日、同社が展開するニホンドウ漢方ミュージアム内に「
KAMPO BEAUTY SPA」をオープンした。
同社とフットセラピー㈱が持つ知識と専門技術を結集させたこのスパでは、東洋医学の考えにそって考案されたフェイシャルケアやアロマトリートメントを提供する。
統合自然療法インテグラシーカレッジ(東京都中央区)は、約25種類の美容療法、自然療法を統合して学ぶ独自のカリキュラムを提供する。
これまでも、技術アップを考える多くのエステティシャンやセラピストが受講した。同カレッジは「人の体をトータルで見て、対応していくための考え方や技術を習得できる」と話す。
展示会の重要性(2)
-総合展だからこそ広がるチャンス-
「リード・ジェネレーション」というマーケティング用語がある。リードは「見込み客」、ジェネレーションは「創出」という意味があるので、文字通り「見込み客の収集・創出」という意味の言葉だ。
収集した見込み客がその後、営業案件を発生させ、さらにそこから受注が発生しなければ収集したリードは「ゴミ」と言われても仕方が無い。
しかし、見えていないだけで、実は多くの営業案件を発生させているとしたら、展示会の出展をやめることがどれ程直接営業にマイナスになるかがわかるだろう。
NPO法人日本スパ振興協会はこのほど、「スパセラピスト」が日本標準職業分類の「他に分類されないサービス職業従事者」における例示項目として認められたことを発表した。
同協会では、昨年12月に経済産業省サービス産業課を通じて、総務省統計局に「スパセラピスト」を職業分類に加えるように申請書を提出していた。例示項目の詳細は総務省が公開している
PDFで確認できる。
独立行政法人国民生活センターは2月17日、「まつ毛エクステンションの危害」の資料を公表。同日、消費者庁も「まつ毛エクステンションに係る安全性の確保について」の資料を発表した。
消費者庁は、最近まぶたや目などの健康被害に関する相談事例が増えていることから、消費者に対しては国民生活センターがまとめたアドバイスを確認するように訴え、厚生労働省には安全性の確保策を講じるよう要請している。
高津理容美容専門学校(大阪市中央区)では、CIDESCO(シデスコ)認定スパセラピストの資格所得を目指す「CIDESCOスパコース」を4月より開講する。
このコースは、4月19日~10月26日の毎週月・火曜日に講義や実習を行い、11月のCIDESCOスパセラピスト試験を受験する。なお、受講するにはCIDESCO認定エステティシャンの資格を持っている必要がある。
今年度は、認証制度スタート、モデルサロンオープンへ
沖縄県エステティック・スパ協同組合(理事長新城恵子)は2 月15 日、「沖縄スパ施設認証制度普及セミナー」を開催。いよいよ、国内初となるスパ施設の認証制度への取り組みが始まった。これは沖縄スパブランド化事業の一環。
平成18 年から2 年間にわたった「琉球エステ・スパ研究会」の活動を受け平成20 年6 月設立された。研究会で明確となった、「認証、人材育成プログラム、組織の必要性」といった課題に取り組んでいる。
㈱スリムビューティハウス(東京都渋谷区)は1月25日、都内にて開催された「第42回ミス日本コンテスト」(後援:スポーツニッポン新聞社)に今年も協賛した。
同社の協賛は今年で5年目。日本女性の美しさを応援するミス日本のオフィシャルエステとして活動を続けている。
スポーツ選手やタレント・モデルの栄養指導を行ってきた
㈱ニュートリション・アクト(東京都港区)は1月、「ミス・パーソナルビューティコンテスト」を開始した。
このコンテストは外見の美しさに加え、内面の美しさも競う。具体的には管理栄養士が3ヶ月間にわたってファイナリストの食生活などをサポート。減量としてのダイエットだけでなく、健康的に体質改善を目指す。
㈱ニールズヤード レメディーズ(東京都港区)は2月9日、都内にて「フランキンセンス フェイシャル セラム」の新製品発表会を開催した。
今回の発表会では代表取締役の梶原氏を始め、英国ニールズヤード レメディーズ社より研究開発チーム最高責任者のポーリン・ヒリ博士、開発責任者のダミニ・ドゥシャンサンが来日。会場には合計100名以上の美容関係者が参加し関心の高さが窺えた。
市場調査を行う㈱矢野経済研究所(東京都中野区)は1 月28 日、「エステティックサロン市場に関する調査結果 2009」を発表した。
09年のエステティックサロン市場規模は、前年の3,864億1,100万円に比べて94.2%の3,639億8,000万円となった。これで05年度に4,000億円を突破して以来4年連続の縮小。
出展成果の評価ポイント
-効果の可視化ができなければ評価できない-
「展示会で集めたリストは役に立たない」と言っている方のお話をよく聞くと、実際は効果が無いのではなく「効果が見えない」ということが多い。
展示会の効果を見るためには、展示会から受注までのプロセスを可視化するしか方法が無い。
もちろん全てを可視化することは不可能だし無意味なので、ベンチマークするポイントを決めて、そこをしっかり見れば良いのだ。
NPO法人日本ネイリスト協会(東京都千代田区)は2月4日、厚労省が発表したネイルサロンの実態調査を受け、ネイルサロン衛生管理への取り組みに関する説明会を行った。
昨年厚労省が行った調査結果では、約半数のネイルサロンで衛生管理マニュアルが整備されていなかったことなどが報告された。同省では、今年度内に衛生管理のガイドラインを策定する方針で、2月2日に検討会を開いた。この件が新聞やTVでの報道され、ネイリスト協会には多くの問合せが寄せられたという。
日本小売業協会(東京都千代田区)では、3月28日より「インド最新流通視察ツアー」を開催する。申込締切は2月15日。問い合わせは協会担当者まで(
omi-jun@japan-retail.or.jp)
このツアーでは、中国に匹敵するポテンシャルを秘めているとされ、化粧品・美容業界にとっても有望市場であるインドの小売流通を視察。現地の化粧品関連企業のキーマンとの交流も予定している。
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