最新の食品開発に不可欠な情報をより早く、包括的に提供
毎月1日発行/A4判/年間購読29,400円〈税込み〉
購読の申し込みはこちら
|||||
HOME » NEWS ARCHIVES » 分析・計測技術 » 顕微鏡と画像処理機器の開発

顕微鏡と画像処理機器の開発

食品、機能性食品の研究開発の場面では、食品を細胞レベルで観察することも多く、古くから光学顕微鏡が使われている。
近年はCCDカメラと組み合わせたCCD顕微鏡や画像処理技術の進展で、顕微鏡画像をパソコンにも取り込み画面で見られるビデオスコープなども登場し、利用場面もより拡がっている。また、ミクロレベルの構造解析のために電子顕微鏡も食品の研究所、研究機関で活躍している。
本稿では食品研究者に向けた情報として、最新の顕微鏡と画像処理機器の開発動向についてまとめていく。

●各社の顕微鏡&画像処理機器
・オリンパス光学工業
・ニコン
・島津理化器械
・イポナコロジー
・マイクロネット

発行日: 2002/03/ 1