最新の食品開発に不可欠な情報をより早く、包括的に提供
毎月1日発行/A4判/年間購読29,400円〈税込み〉
購読の申し込みはこちら
|||||
HOME » NEWS ARCHIVES » 分析・計測技術 » 食品産業における温度管理技術の最新動向

食品産業における温度管理技術の最新動向

温度管理は食品衛生の基本である。今や食品の製造過程から物流工程および保管、陳列に至るまで、温度情報は微生物制御と品質管理の観点から見逃せないモニタリング項目として、各工程における温度計測と、その記録の重要度は増している。
各現場事情にあった機器が求められるようになり、機器メーカーの対応も多様化の一途を辿る一方で、温度測定値の正確さや信憑性、キャリブレーションの信頼性なども問われ始めている。加えて無人および遠隔での温度管理やデータ収集ニーズも高まっており、インフラが急速に進んでいるIT活用を前提としたデータロガーや温度コレクタの開発も進んでいる。
本稿では、温度管理のための各種ハードおよびソフトの開発状況などを見ていく。

●注目の温度管理機器メーカー
target=_blank>西華産業(株)
target=_blank>(株)ティアンドデイ
target=_blank>トーマス科学器械(株)
target=_blank>(株)ニッポー
target=_blank>ハンナインスツルメンツ・ジャパン(株)
target=_blank>(株)プランシュール・ジャパン
target=_blank>(株)堀場製作所
target=_blank>横浜ゴム(株)

発行日: 2002/11/ 1