最新の食品開発に不可欠な情報をより早く、包括的に提供
毎月1日発行/A4判/年間購読29,400円〈税込み〉
購読の申し込みはこちら
|||||
HOME » NEWS ARCHIVES » 市場動向 » 美容食品素材(美肌)の開発動向

美容食品素材(美肌)の開発動向

肌の潤い保持や紫外線からの皮膚のトラブル防御などの“美肌”をコンセプトにした美容食品が注目を浴びている。通販系・化粧品メーカーもとより、一般食品・飲料においても「美肌・美白」をコンセプトにした商品がここにきて増加している。素材としては、ビタミンC、B、E、コラーゲンなどが以前から美容食品に利用されてきたが、最近ではコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、コンドロイチン、植物抽出物などの多くの素材が利用されている。 体の外側からのスキンケアのみならず、体の内側から自らの良さを引き出す、つまり日々の摂食から健康的な美しさを求める女性のニーズが高まってきたからであろう。 本稿では、美容食品の設計で軸となる素材の開発・利用動向をみていく。

●美肌訴求素材サプライヤー

・日本油脂

・ユニチカ

・エル・エスコーポレーション

・新田ゼラチン

・ユニテックフーズ

・バイオケム

・エフアイコーポレーション

・白子

発行日: 2003/08/ 1