最新の食品開発に不可欠な情報をより早く、包括的に提供
毎月1日発行/A4判/年間購読29,400円〈税込み〉
購読の申し込みはこちら
|||||
HOME » NEWS ARCHIVES » 市場動向 » 【市場動向】機能性甘味料の市場動向

【市場動向】機能性甘味料の市場動向

最近の低カロリー・低甘味志向や健康志向の高まりを反映して、オリゴ糖、糖アルコール、高甘味度甘味料などの機能性甘味料を使った商品開発が積極的に行われてきた。甘味に対する消費者の嗜好の多様化や、様々な素材の組み合わせによるおいしい甘味製品の開発、非う蝕や整腸作用など健康機能のニーズの増大も相まって、機能性甘味料の活躍の舞台は広がってきた。

本稿では、世界に先駆けて機能研究や開発が行われているオリゴ糖、低カロリー・非う蝕などの機能性食品の開発には欠かせない糖アルコールと高甘味度甘味料、さらにユニークな機能を持った新しい糖質素材についての市場を探る。

<主な機能性甘味料サプライヤー>
味の素
塩水港精糖
三栄源エフ・エフ・アイ
サントリー
三和澱粉工業
大日本インキ化学工業
武田キリン食品
ダニスコジャパン
東洋精糖
日研化成
日新カップ
日本食品化工
日本甜菜製糖
ニュートリノヴァ・ジャパン
林原商事
ピューラック・ジャパン
三井製糖
三菱化学フーズ
明治フードマテリア
ユニチカ

発行日: 2006/12/ 1