最新の食品開発に不可欠な情報をより早く、包括的に提供
毎月1日発行/A4判/年間購読29,400円〈税込み〉
購読の申し込みはこちら
|||||
HOME » NEWS ARCHIVES » 市場動向 » 【市場動向】ゲル化・増粘安定剤の市場動向

【市場動向】ゲル化・増粘安定剤の市場動向

加工食品を設計する場合、ゲル化・増粘安定剤をどのように利用するかにより多様な製品開発が可能となる。
特に最近の市場ニーズである食感に特徴を持たせた食品をつくる上では欠かせない。

ソフトな食感のデザート、のど越しのよい飲料、機能性素材を配合したグミキャンディなど、利用は様々に拡がっている。
また、高齢者用の食品市場では、嚥下・介護食だけでなく、元気な高齢者のための“ソフトな食事”の必要性も今後高まっていくだろうと予測される。このような商品設計にもゲル化・増粘安定剤は欠かせない。

本稿では、様々に利用が進むゲル化・増粘安定剤について、最終製品の動向を探りつつ各サプライヤーを紹介していく。

<主なゲル化・増粘安定剤サプライヤー>
旭化成ケミカルズ
伊那食品工業
エアーグリーン
キミカ
キリンフードテック
クレオ・インターナショナル
研光通商
光洋商会
コロイドナチュレルジャパン
三栄源エフ・エフ・アイ
三栄薬品貿易
三晶
CPケルコジャパン
第一工業製薬
大日本住友製薬
太陽化学
ダニスコジャパン
中央フーズマテリアル
新田ゼラチン
日本製紙ケミカル
日本曹達
マリン・サイエンス
丸善薬品産業
三井製糖
ユニテックフーズ
ルスロジャパン

発行日: 2007/06/ 1