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【分析計測】クロマト装置・資材の開発動向

―進む超高速、高感度、環境対応―

ここ数年、食品の安全性・品質に対するニーズは高度化し、微量成分分析の機会は急増している。とくに昨年はポジティブリスト制のスタートで、GC/MS/MS、LC/MS/MSなどの需要が活発化。それに伴う前処理装置やカラム、ソフトの動きも活発化している。このところ、質量分析計ではTOFMSの動きも出ている。安全性分析の需要は、今後さらにラボから日常の品管へと続くものと思われ、迅速性や操作性の開発・改良が行われていくものとみられる。
本稿では迅速化、高感度化、環境対応が進む最新のクロマト装置の開発動向を追う。

アジレント・テクノロジー
(財)化学物質評価研究機構
関東化学
サーモフィッシャーサイエンティフィック
ジーエルサイエンス
島津製作所
日本ビュッヒ
日本分光
バリアン テクノロジーズ ジャパン リミテッド
日立ハイテクノロジーズ
メルク
ワイエムシィ
和光純薬工業


発行日: 2007/11/ 1