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【支援技術】混合・撹拌、乳化・分散装置の開発動向

食品・飲料分野における混合・撹拌、乳化・分散技術は、減圧・加圧、加熱・冷却などの多機能に加えて、自動化・省力化仕様、HACCP等に対応したサニタリー仕様など、市場ニーズに対応した装置開発がなされてきている。混合・撹拌装置は、製菓・製パン・製麺などの専用機から撹拌子の改良や2軸化等の新機種の開発、サニタリー性に優れた先端的タテ型ミキサーの浸透により、惣菜、水産関連、納豆、味噌、ドレッシングなど様々な食品へと用途が拡大している。また乳化・分散装置は、基本技術をベースに高精度・微細化ニーズに対応したナノ乳化を実現する高圧システムやエネルギー効率を高めるための複合技術など、革新的な技術提案の動きも始まっている。
 本稿では、混合・撹拌、乳化・分散装置メーカー各社の最新動向を紹介。

■食品の新プロセス・新商品開発に貢献する混合・撹拌、乳化・分散装置メーカー■

■混合・撹拌装置
イズミフードマシナリ
大阪サニタリー金属工業協同組合
関東混合機工業
極東貿易
ノリタケエンジニアリング
■乳化・分散装置
GEA ウエストファリアセパレータージャパン
カジワラ
日本APV

発行日: 2008/07/ 1