大豆は畑の肉という言葉が日本にはあるように、その栄養価については古くから知られ、大豆の健康イメージを作ってきたが近年はそこにエビデンスに裏付けられた健康情報が加わり、新たな市場展開が始まっている。大豆由来の成分では、大豆たん白、イソフラボンを筆頭に、リン脂質、ステロール、さらに発酵を経て得られるナットウキナーゼなど国内だけでなく海外でも機能性が評価され、利用されている。
本稿では、注目の大豆由来機能性素材の動向についてみていく。
<主なサプライヤー>
J-オイルミルズ 素材機能研究所 常盤植物化学研究所 ニチモウバイオティクス 日清オイリオグループ フジッコ
発行日: 2008/09/ 1
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