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【分析・計測】抗酸化能測定のための簡易迅速法

近年、ヒトの老化や生活習慣病に体内で発生する活性酸素(フリーラジカル)等の酸化ストレスが関与することが明らかになってきた。そのため、食品成分による酸化ストレスの防止や抑制の観点から、抗酸化成分(老化と病気の原因の90%に関係しているといわれる活性酸素を抑制・除去する物質)の評価・測定等が行われるようになってきた。

それにともない、抗酸化能の測定・評価のための装置・試薬の開発が各社より急ピッチで進められるようになってきた。抗酸化能測定の方法は生物発光・化学発光分析法が主となっているが、その中でも操作性や感度、さらにソリューション面において差別化を図っている。
本稿では、簡便化・高精度化が進む抗酸化能測定のための装置・資材の動向をみていく。

→続きは本誌をご覧ください。


◆◆◆【注目の抗酸化能測定ソリューション提供企業】◆◆◆

●簡易迅速抗酸化能測定用キット
アロカ「抗酸化能測定キット『ラジカルキャッチ』とルミノメーターを提供」
三洋貿易「英診断薬大手Randox Laboratories開発の抗酸化能測定キットを提供」

●フリーラジカル評価システム
ウィスマー研究所「生体液や有機液体の抗酸化力と酸化ストレス度を一台で測定」

●抗酸化能測定受託サービス
バイオラジカル研究所「活性酸素に対する唯一の直接測定法による抗酸化能の定量化を紹介」

発行日: 2009/01/ 1
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