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月刊『食品と開発』は、機能性素材・機能性食品の最新動向や、食品製造技術・衛生・品質向上、食品の安全・安心情報など、食品開発に関する情報誌です。これからの食品開発には欠かせない素材・技術の最新情報をいち早くお届けします。

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【市場動向】消臭素材の開発と利用動向

近年、人の臭いに対するエチケット意識は年齢を問わず高まりつつあり、口臭や体臭をターゲットとしたエチケット製品が一つのジャンルとして市場を形成している。世界的景気の後退で市場全体が冷え込む中、これらオーラルケアをはじめとするエチケット製品の市場は堅調に推移している。本稿では、消臭を訴求した食品市場とこれらの製品に使用される消臭・マスキング機能を持つ素材の動向についてみていく。

<主な消臭・マスキング素材のサプライヤー>

●鉄クロロフィリンナトリウム
タマ生化学

●米胚芽・大豆発酵素材
東洋発酵

●さとうきび抽出物
三井製糖

●サイクロデキストリン
日本食品化工
塩水港精糖 / パールエース
シクロケム


◆矯臭効果を持つ酸化防止剤「ローズマリー抽出物」◆
三菱化学フーズ

発行日: 2009/09/ 1
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