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【6月号】最新の食品成分分析技術

―公定法VS迅速・環境対応法―

 原料の成分確認や製造工程の管理、製品の品質評価や栄養評価のための食品の成分分析は、高まる品質への要求と食品をとりまく法規制の改正の中で、分析項目、頻度とも増えており、迅速・簡便法のニーズが高まっている。

 本稿では、食品の主要成分分析法として紹介されている各社の分析装置についてみていく。


<主な成分分析装置取り扱い企業>

【たん白分析】
●ケルダール法装置
アクタック
ゲルハルトジャパン
なかやま理化製作所
日本ビュッヒ
フォス・ジャパン

●デュマ法(燃焼式)装置
アムコ
ゲルハルトジャパン
ジェイ・サイエンス・ラボ
住化分析センター
DKSHジャパン
LECOジャパン

●たん白測定の新技術
アステック

【脂質分析】
●ソックスレー改良装置
アクタック
ゲルハルトジャパン
なかやま理化製作所
日本ビュッヒ
フォス・ジャパン

●脂肪測定の新技術
アステック
日本ビュッヒ
ブルカー・オプティクス

【繊維分析】
アクタック
ゲルハルトジャパン
三紳工業
フォス・ジャパン

【灰分測定】
アクタック
アステック
ジェイ・サイエンスラボ
日本ビュッヒ
LECOジャパン

【近赤外線分光(NIR)法による多成分の分析】
日本ビュッヒ
ビーエルテック
フォス・ジャパン
ブルカー・オプティクス

発行日: 2010/06/16