わが国の食品でのビタミン需要は、もともと酸化防止目的で利用が進んだこもとあり、CとEを中心に市場が形成されている。
発行日: 2010/05/10
平成22年度から5年間使用する厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2010年版)では、それまで「目安量」「目標量」が設定されていたカルシウムが「推奨量」に変更され、摂取量のさらなる増加が目指されることとなった。
発行日: 2010/05/10
生理機能に関する研究の進展で、腸内環境が人の健康維持・疾病予防に大きく関与することが明らかにされてきた。腸内環境改善は整腸作用に留まらず、消化器疾患予防、発がんリスク低減、アレルギーなど様々な疾病リスク低減に関わるといわれている。
発行日: 2010/04/ 1
健康志向の高まり、甘味に対する嗜好の多様化といったニーズを反映し、低カロリー・シュガーレス食品はチューインガム、キャンディ、飲料を中心に市場形成がなされている。
発行日: 2010/04/ 1
・健康食品市場の動向
・健康食品の人気カテゴリー&素材
・主要素材動向
・機能別素材動向
・2010年の注目素材
・受託製造企業の動向
・カプセル・錠剤のための製剤化素材
・健康食品製造技術の最新動向
発行日: 2010/03/ 1
発行日: 2010/02/ 1
平成20年国民健康・栄養調査結果によると、成人の食物繊維摂取量は男性で15.5g、女性では15.0gとなった。「日本人の食事摂取基準(2010年版)」の目標量と比較すると5~7gが不足していると思われ、食物繊維摂取量の不足は相変わらず解消されていないことがわかる。
発行日: 2010/02/ 1
発行日: 2010/02/ 1
日本人が昔から親しんできた緑茶は、いまでは世界的に機能性の高さが注目され、抗酸化作用をはじめ、抗がん、血中コレステロール上昇抑制、虫歯予防、抗菌、消臭などの作用が研究されてきている。
発行日: 2010/01/ 1
塩の専売制廃止以降、塩業界を巡る環境は大きく変化してきた。現在、家庭用、食品加工・業務用合わせて1,500種類以上の塩が流通している。最近では、スイーツなど塩をアクセントに用いた商品や特定の産地の塩で差別化した商品などへ利用されるなど用途の広がりを見せている。
発行日: 2010/01/ 1