―食品回収防止に不可欠な異物混入対策ソリューション―
発行日: 2008/10/ 1
発行日: 2008/10/ 1
~殺菌ニーズの多様化・高度化に対応する加熱・非加熱殺菌ソリューション~
発行日: 2008/09/ 1
~品質・衛生管理が厳しく問われる中で重要性が増す清潔作業空間の構築~
■注目されるエアコン・パネル・シートシャッター・エアシャワー
■清浄度の管理技術
発行日: 2008/08/ 1
発行日: 2008/08/ 1
近年臭気に対する苦情の増加に伴い、食品工場や水産・畜産加工場、養豚・養鶏場などでは廃棄物や排水処理で臭い対策を図るところが増えてきた。
発行日: 2008/08/ 1
良質な水を多量に必要とする食品・飲料産業にとってどんな水を使うかは、今や原料の問題以上に重要な意味を持つと言われている。
発行日: 2008/07/ 1
食品・飲料分野における混合・撹拌、乳化・分散技術は、減圧・加圧、加熱・冷却などの多機能に加えて、自動化・省力化仕様、HACCP等に対応したサニタリー仕様など、市場ニーズに対応した装置開発がなされてきている。混合・撹拌装置は、製菓・製パン・製麺などの専用機から撹拌子の改良や2軸化等の新機種の開発、サニタリー性に優れた先端的タテ型ミキサーの浸透により、惣菜、水産関連、納豆、味噌、ドレッシングなど様々な食品へと用途が拡大している。また乳化・分散装置は、基本技術をベースに高精度・微細化ニーズに対応したナノ乳化を実現する高圧システムやエネルギー効率を高めるための複合技術など、革新的な技術提案の動きも始まっている。
本稿では、混合・撹拌、乳化・分散装置メーカー各社の最新動向を紹介。
発行日: 2008/07/ 1
発行日: 2008/06/ 1
分離・ろ過技術は、飲料や乳製品をはじめ、糖類、発酵食品など、食品産業の様々な製造プロセス・高付加価値素材の研究・開発に不可欠なソリューションとして利用され、目的成分の分離抽出、回収、精製のほか、微生物の除去や異物除去・除菌目的などでも幅広く使用されている。製造プロセスではコンスタントな需要があるが、ここ数年は、市場が拡大傾向にある健康・機能性食品素材や新素材開発で高度な分離・ろ過技術に対するニーズは依然として高く、テスト機から実機への移行が期待されている。また、最近では下水、排水処理や食品リサイクルに有効な環境対策ソリューションとしての用途が広がっている。本稿では、食品の製造プロセスや新規素材の研究・開発、環境対策などでの用途開発が進む各種膜・フィルター、クロマト分離、遠心分離機など分離・ろ過技術の最新動向を探る。
発行日: 2008/04/ 1