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健康素材シリーズ

2008年04月01日

【健康素材】抗ストレス食品・素材の市場動向

発行日: 2008/04/ 1

2007年10月01日

【健康素材シリーズ】酵母、植物由来β-グルカン素材の動向

発行日: 2007/10/ 1

2007年09月01日

【健康素材】大豆食品、大豆由来機能素材の市場動向

発行日: 2007/09/ 1

【健康素材】脳機能を高める注目の素材

発行日: 2007/09/ 1

2007年04月01日

【健康素材シリーズ】抗ストレス食品・素材の市場動向

 厚生労働省の調査によると国民の7~8割が何らかのストレスを感じており、働き盛りの年代でその割合は高くなるという。ストレス対策が社会的なテーマとなる中、食の分野から積極的なアプローチが見られるようになってきた。

発行日: 2007/04/ 1

2006年11月01日

脳機能改善食品素材の市場動向

脳は膨大な記憶容量を持ち、約140億個の神経細胞があるといわれている。認知・学習・記憶・思考・言語・自由意志・情動・理性・感性など、ヒトで最も発達した精神機能は脳の働きによるものだが、そのメカニズムはとてつもなく複雑で、数多くの働きが未知の謎として残されている。研究の進展とともに脳と食事の関係が注目されるようになり、認知症の一次予防としての食事の重要性や、脳機能に有効な成分として多価不飽和脂肪酸やリン脂質の働きに関心が高まるなど、「ブレインヘルス」を科学的に解明しようとする動きが活発化している。

本稿では、脳機能活性が期待される主な食品素材の研究・開発動向を取り上げる。

発行日: 2006/11/ 1

2006年09月01日

大豆食品、大豆由来機能素材の市場動向

大豆イソフラボンの上限値設定問題で、これまで好調に推移していた大豆食品市場に波紋が投げかけられた。今回の上限値設定には各分野から設定自体に異論を唱える声も多く聞かれるが、重要なのは、これが安全性そのものを否定する議論ではないことをきちんと消費者に伝え、さらにリスクとベネフィットを天びんにかければ、大豆食品の摂取がいかに多くのベネフィットをもたらすかをエビデンスに基づいた情報として伝えていくことだ。その上で大豆成分それぞれの機能性情報や推奨摂取量、摂取形態を提案していく啓蒙活動を続けていくことが必要だ。

本稿では改めて大豆食品の有用性と安全性問題を考えつつ、大豆由来素材の市場動向についてみていく。

発行日: 2006/09/ 1

2006年08月01日

青汁の好調で伸びるグリーンフーズ素材

食品の色の中でも消費者が緑の食品に持つ健康イメージは強く、米国では“グリーンフーズ”として健康食品の一つのカテゴリーを築いている。この中にはケール、大麦若葉、クロレラなどが含まれ、サプリメントからスムージーのような飲料まで開発されている。

わが国では青汁がグリーンフーズの代表だが、ここ数年順調に市場を拡大し、2005年は末端で600億円を突破したとみられている。健康食品への規制強化で逆風が吹くなか、青汁は安全・安心なイメージで店舗ルートの売れ筋となってきている。素材としてもケールだけでなく、大麦・小麦若葉、桑葉、明日葉など多様な素材が開発され、製法や産地、素材の組み合せで競っている。

本稿では多彩なグリーンフーズ原料の市場動向と各社の取り扱いについてみていく。

発行日: 2006/08/ 1

2006年07月07日

蜂産品素材の市場動向

蜂産品は長い歴史と確かな人気を誇る素材として根付いている。健康に良い甘味素材としての蜂蜜の認知度は高く、健康志向の高まりとともに一般食品市場に受け入れられている。

ローヤルゼリーは従来からその栄養価の高さが注目されていたが、機能性研究が進んだことで科学的な裏付けが得られ、市場は活性化し輸入量の増加が続く。プロポリスは健康食品としての需要は高いものの、これまで一般食品には広がりにくかったが、使いやすい素材の開発などで今後の展開が期待されている。

本稿では、代表的な蜂産品であるローヤルゼリー、プロポリス、蜂蜜の動向と各サプライヤーの素材開発技術を中心に紹介していく。

発行日: 2006/07/ 7

2006年06月01日

海藻由来機能性素材の開発と利用

海に囲まれた島国であるわが国では、古くから食用として海藻を食してきた。しかし食の欧米化、簡便化で日本人の食生活も変わり、伝統的な海藻食の機会が減ってきている。そのような中で、新たな切り口の機能性素材としての開発と利用が見られるようになってきた。

海藻にはミネラルが豊富に含まれ健康的な食材として認識されているが、最近ではフコイダンやポルフィランなどの多糖類の研究も進み、サプリメントや機能性食品としての利用が始まっている。

本稿では機能性素材としての海藻の利用動向について探っていく。

発行日: 2006/06/ 1

過去の記事

2006/04/ 1
抗ストレス食品・素材の市場動向
2005/09/ 1
キノコ由来素材の市場動向
2005/07/ 1
蜂産品素材の市場動向