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2001年07月

食品の安全性-「フード・フォーラムつくば」より

独立行政法人・食品総合研究所の今後 独立行政法人食品総合研究所理事長 鈴木建夫

食品衛生と微生物制御果 独立行政法人食品総合研究所食品衛生対策チーム 一色賢司

酸性電解水による食品及び医療分野の衛生管理
 国立感染症研究所遺伝性化学室室長 堀田国元

発行日: 2001/07/ 1

●世界的な有機食品の台頭、グリーンカテゴリーに関心集まる

発行日: 2001/07/ 1

CLOSE UP

【行政】
●食品添加物の新規指定及び使用基準改正諮問
●循環器疾患基礎調査 30歳以上の男性、半数が高血圧
●農水省助成事業、新規課題を採択
【その他】
●ビタミン認知調査2001

発行日: 2001/07/ 1

編集部から

【支援技術】
●食品産業における高度水処理技術
【市場動向】
●ゲル化・増粘安定剤の市場動向
●たん白・ペプチド素材の開発と市場動向

発行日: 2001/07/ 1

食品製造施設のためのエアコントロール技術【HACCP】

食品業界で必要なエアコントロール技術とは
エアフィルタ、クリーンルーム・ブース、パーティクルカウンター、エアサンプラーを取り扱う
資材メーカーの動向

昨年から今年にかけ、HACCPのベースともいえる一般的衛生管理(PP)の重要性が強調された。その中で施設・現場の衛生管理、つまりハードの部分から食品の安全性・品質を維持するための空調管理・エアコントロールシステムの見直しも進んでいる。業種・業態によって製造される品目も多種多様であるため、現場においても、臭気対策、湿度対策、落下・付着菌のコントロールなどプライオリティーも変わってくるが、品質管理のためには全てをクリアしておく必要があるといえる。 また今回先送りになったが、将来的には栄養補助食品のGMPの導入が見込まれており、高いレベルでの品質管理を目指す製造・流通メーカーにとって、エアコントロール技術の導入は危急の案件ともいえよう。 本稿では、食品工場で求められるエアコントロール技術についてみていく。

発行日: 2001/07/ 1