スポーツニュートリションとしてのプロテイン市場の動向
フジプロテインテクノロジーズ(株) 柴田 修
L-カルニチンのスポーツニュートリションとしての可能性
ロンザジャパン(株) 王堂 哲
クラスターデキストリンを利用したスポーツドリンクの開発
江崎グリコ(株) 滝井 寛
筋肉・体力増強のためのクレアチンモノハイドレート(クレアピュア)
デグサバイオアクティブス ラルフイエーガー
スポーツフードの動きと素材開発 編集部
発行日: 2003/01/ 1
発行日: 2003/01/ 1
【行政】
●食品アレルギー物質の指定検査法発表/厚生労働省
●食薬区分改正でL-カルニチン食品扱いに/厚生労働省
【その他】
●脂質栄養学会講演会開催/日本脂質栄養学会
【調査】
●サプリメントに関する消費者アンケートの調査結果/日本能率協会総合研究所
●スポーツ・機能性飲料の利用状況調査/マイボイスコム
発行日: 2003/01/ 1
【特集】
●スポーツフードの動きと素材開発
【支援技術】
●食品業界における環境対策
【市場動向】
●完全自由化された特殊製法塩・輸入塩の市場動向を探る
●健康・天然志向で注目される野菜・果実原料
発行日: 2003/01/ 1
わが国では欧米に比べスポーツフードに関しては開発が遅れ、市場も他の健康を目的とした食品に比べて伸長が遅かったが、ここにきて新素材の開発や欧米で実績をもつ素材の紹介などが活発になっており、最終製品の市場もアミノ酸サプリメントやプロテインを中心に市場が拡大し始めている。
本稿では、わが国イにおけるスポーツフードの開発と素材の開発状況についてみていく。
発行日: 2003/01/ 1
4月より塩業の完全自由化がスタートした。一部保護措置は執られているが、事実上どの事業者も自由に食塩を輸入・販売出来る形となっている。特に業界では大きな変化は見られなかったが、各サプライヤー新しいビジネスを創造すべくチャンスを伺っている状況だ。また添加物問題とは無縁であった塩業界であったが、今夏フェロシアン問題が浮上したことも有り、安全性についても改めて見直すタイミングにきているようだ。また特殊製法塩、中国・韓国などからの新規輸入塩などの新規参入も再度活発な動きが見られるようになっており、メーカー間の競争も激しくなっている。各社産地、製造方法、含有成分などの差別化ポイントを前面に打ち出しながら付加価値の高い製品の開発を進めている。
本稿では、市場の完全自由化後の各メーカー動向と、特殊製法塩・輸入塩市場を取り巻く状況などについてみていく。
発行日: 2003/01/ 1
排水・廃棄物処理から悪臭対策に至る関連支援技術動向
世界規模での環境規制が相次いで打ち出される中で、食品産業に関わる企業にとって排水処理、廃棄物処理、悪臭対策などの環境対策は、企業イメージや日本が標榜する循環型社会構築の観点からも避けては通れない優先課題になっている。食品リサイクル法では、2006年度から年100トン以上食品廃棄物を排出する事業者に対して20%以上のリサイクル率向上が義務付けられており、また、2004年度からは第5次水質総量規制がスタートする。これに伴って、環境関連技術の市場規模は拡大傾向にあり、汚泥の減容化やゼロエミッションに対応した環境関連技術も登場している。本稿では、食品業界が置かれている環境問題を踏まえ、排水処理、廃棄物処理、悪臭対策の現状と支援技術動向を紹介。
発行日: 2003/01/ 1
ナチュラル志向や健康志向の浸透で、多くの人が普段の食事でも野菜・果物摂取を心がけるようになったが、それでも野菜・果物不足は否めない状況である。そのため飲料やヨーグルト、菓子、その他加工食品等で不足しがちな野菜・果物を積極的に摂取する傾向が強まってきている。消費者の健康志向は近年上昇する一方で、メーカーサイドでも野菜・果実が手軽に効率よく摂取できるような商品開発が活発化している。さらに野菜・果実の生理活性効果や素材の持つ健康イメージを訴求したものなど、消費者の細かなニーズに対応できる製品なども取り揃えられている。そういった野菜・果実系素材を使用した製品は今後も伸長を続けていくと予想される。
本稿では健康志向の高い野菜・果実系素材の開発と利用動向を探る。
発行日: 2003/01/ 1