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2004年01月

食品包装の進歩と今後の課題

日本における食品包装技術の進歩と今後の課題 京都大学/平田孝

パッケージング イノベーション・リノベーションにおける7つの主導要因
 ネステックLtd./Helmut Traitler

食品包装の進歩と今後の課題 パネル討論会

発行日: 2004/01/ 1

ピープルズファーストと食の安全

発行日: 2004/01/ 1

編集部から

【支援技術】
●食品業界における環境対策
【市場動向】
●スポーツフード素材の開発動向
●安定期を迎える特殊製法塩・輸入塩の市場動向
●茶加工品の市場動向と素材開発
【HACCP】
●簡易・迅速微生物検査技術の開発動向
●簡易・迅速微生物検査技術の開発動向2

発行日: 2004/01/ 1

スポーツフード素材の開発動向

わが国では欧米に比べアスリートフードに関しては開発が遅れ市場も他の健康を目的とした食品に比べて伸長が遅かったが、ここにきて新素材の開発や欧米で実績をもつ素材の紹介などが活発になっており、最終製品の市場もアミノ酸、ペプチド、CoQ10、カルニチンなどを利用したサプリメントや飲料が、プロユースのみならず、スポーツコンセプトをもつマスマーケットの製品にも広がり見せ、機能性食品市場でも注目のカテゴリーの一つに成長している。
本稿では、スポーツフードの開発状況、生理研究データ、素材各社の開発・販売状況などを紹介し、今後、わが国におけるスポーツニュートリション市場の可能性を探っていく。

発行日: 2004/01/ 1

安定期を迎える特殊製法塩・輸入塩の市場動向

塩業の完全自由化がスタートして2年目を迎える。一部保護関税措置はあるが、事実上、どの事業者も自由に塩を輸入・販売出来る状況となっている。各サプライヤー新しいビジネスを創造すべくチャンスを伺っている状況だ。また添加物問題とは無縁であった塩業界であったが、昨夏のフェロシアン問題が浮上したことも有り、安全性についても改めて見直すタイミングにきている。また特殊製法塩、中国からの輸入塩などの新規参入も続いており、メーカー間の競争も激しくなっている。各社産地、製造方法、含有成分などの差別化ポイントを前面に打ち出しながら付加価値の高い製品の開発を進めている。
本稿では、各メーカー・販売会社の動向と、特殊製法塩・輸入塩市場を取り巻く状況などについてみていく。

発行日: 2004/01/ 1

簡易・迅速微生物検査技術の開発動向2

これまで食品工場における微生物検査は、最終製品を何日もかかって検査する培養法が中心だったが、昨今は出荷の段階で検査データが求められることが増えており、そのため検査手法も迅速、簡便法のニーズが高まっている。本稿では、簡便、迅速、自動化を目指す最新の微生物検査技術についてみていく。

発行日: 2004/01/ 1

簡易・迅速微生物検査技術の開発動向

これまで食品工場における微生物検査は、最終製品を何日もかかって検査する培養法が中心だったが、昨今は出荷の段階で検査データが求められることが増えており、そのため検査手法も迅速、簡便法のニーズが高まっている。本稿では、簡便、迅速、自動化を目指す最新の微生物検査技術についてみていく。

発行日: 2004/01/ 1

茶加工品の市場動向と素材開発

緑茶を中心とした“茶”の生理機能は、日本だけでなく欧米でも本格的に注目され、今や世界的に認知が進む機能性食品となっている。80年代からは緑茶の消臭機能や抗酸化作用、虫歯予防、抗菌作用など機能研究と利用が進み、さらにコレステロール低下やガン予防、抗アレルギーなど疾病予防機能も注目されるようになった。
最近では、特にカテキンに注目が集まり、高濃度カテキン飲料のヒットにより茶飲料市場も変化を迎えている。
上昇抑制、抗アレルギーなどに焦点をあてたデータ集積・商品開発も進みつつある。
本稿では緑茶をはじめ、様々な茶加工品市場動向と素材開発についてみていく。

発行日: 2004/01/ 1

食品業界における環境対策

機廃棄物処理から排水処理、悪臭対策まで

世界規模での環境規制が相次いで打ち出される中、食品産業に関わる企業にとっても廃水処理や悪臭処理、廃棄物処理、さらに容器・リサイクル法に対する対応が早急に求められており、環境関連装置などの市場規模も年々拡大傾向にある。“廃棄物ゼロ”を目指す考えも広まってきており、廃棄物を資源・エネルギーに変える機器やシステムに対する関心も高まってきている。いまや省エネルギーや資源の再利用は、企業活動を行ううえで避けては通れない重要課題となっている。
本稿ではこうしたゼロエミッションの考えを踏まえながら、排水の再利用や汚泥処理、臭気対策などに関連する支援技術の現状及び市場動向を紹介する。

発行日: 2004/01/ 1