最新の食品開発に不可欠な情報をより早く、包括的に提供
毎月1日発行/A4判/年間購読29,400円〈税込み〉
購読の申し込みはこちら
|||||
HOME » 2005年04月

2005年04月

特集Ⅰ/注目のISO22000


ISO22000:食品安全マネジメントシステム―新たな国際規格の誕生―
(独)農林水産消費技術センター技術調査部 国際課長 湯地和夫

ISO22000食品安全マネジメントシステム規格開発の現状と問題点
国際経営システム規格研究所 代表、JIA-QAシニアアドバイザー 大和田孝

特集Ⅱ/遺伝子組換えによる食品添加物の安全性をめぐって


遺伝子組換え技術を利用して製造された食品添加物の安全性評価
国立医薬品食品衛生研究所 食品添加物部 山崎 壮

遺伝子組換え技術を利用した微生物(GMM)由来の食品用酵素
Novozymes A/S デンマーク Kirsten B. Star

発行日: 2005/04/ 1

主食、主菜、副菜をご存知ですか

発行日: 2005/04/ 1

CLOSE UP

・都民38%が健食を利用、健康に関する世論調査  東京都
・ヨーグルトは目的を持って摂取する傾向が明らかに、牛乳・乳
 製品の消費動向に関する調査 (社)日本酪農乳業協会
・子どもを持つ主婦から期待されている食品企業ランキング
 アイエックス・ナレッジ

発行日: 2005/04/ 1

海外開発トピックス

ガム類に関して復習
カラギーナン入りの肉が消費者のニーズにマッチ
良い炭水化物と悪い炭水化物
肉製品での脂肪の消失と再使用
消費者の食欲を満足させるミネラル強化製品

発行日: 2005/04/ 1

新素材レポート

【素材レポート】
アミノ酸系甘味料・アスパルテームの利用についての新しい知見
 味の素(株)商品開発センター 富山恭行

発行日: 2005/04/ 1

プロバイオティクス・プレバイオティクス素材の開発動向

●注目のサプライヤー

塩水港精糖
http://www.ensuiko.co.jp/
大蔵製薬ヘルスウェイ事業部
http://www.healthway.co.jp/
キッコーマン
http://www.kikkoman.co.jp/
協和発酵工業
http://www.kyowa.co.jp/
コンビ
http://www.combi.co.jp/f-foods/
三共ライフテック
http://www.sankyo-lifetech.co.jp/
セティカンパニーリミテッド
http://www.sceti.co.jp/
太陽化学
http://www.taiyokagaku.com/
武田キリン食品
http://www.takeda-kirin.co.jp/
ダニスコジャパン
http://www.danisco.com/
ニチニチ製薬
http://www.nichinichi-phar.co.jp/">http://www.nichinichi-phar.co.jp/
ピューラック・ジャパン
http://www.nichinichi-phar.co.jp/">http://www.nichinichi-phar.co.jp/
扶桑化学工業
http://www.fusokk.co.jp/
明治フードマテリア
http://www.meijifm.co.jp/
ヤクルト薬品工業
http://www.yakult.co.jp/ypi/


発行日: 2005/04/ 1

食品産業のISO認証取得の動きと審査・コンサル機関

●注目のサプライヤー

旭化成アミダス
http://www.asahi-kasei.co.jp/amidas/
SGSジャパン
http://techon.nikkeibp.co.jp/ISO/info/sas.html
高圧ガス保安協会ISO審査センター
http://www.khk.or.jp/
JIA-QAセンター
http://www.jia-qa.com/
日本海事検定キューエイ
http://www.nkkkqa.co.jp/ 日本化学キューエイ
http://www.jcqa.co.jp/
日本環境認証機構
http://www.jaco.co.jp/
日本検査キューエイ
http://www.jicqa.co.jp/
日本能率協会
http://www.jma.or.jp/JMAQA/
ビーブイキューアイジャパン
http://www.bvqi.jp/
ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランス・リミテッド
http://www.lrqa.or.jp/jpsite/template.asp?name=jphome


発行日: 2005/04/ 1

シュガーレス・低カロリー食品素材の市場動向

●注目のサプライヤー

味の素
http://www.ajinomoto.co.jp/
上野製薬
http://www.ueno-fc.co.jp/
三栄源エフ・エフ・アイ
http://www.saneigenffi.co.jp/
サンエイ糖化
http://www.sanei-toka.co.jp/
セレスタージャパン
http://jp.isomaltidex.com/html/cerestar.html
大日本インキ化学工業
http://www.dic.co.jp/
武田キリン食品
http://www.takeda-kirin.co.jp/
ダニスコジャパン
http://www.danisco.com/
東洋精糖
http://www.toyosugar.co.jp/
東和化成工業
http://www.towc.co.jp/
ピューラック・ジャパン
http://www.purac.co.jp/
丸善製薬
http://www.maruzenpcy.co.jp/
三井製糖
http://www.mitsui-sugar.co.jp/
三菱化学フーズ
http://www.mfc.co.jp/

発行日: 2005/04/ 1

高まる食品の安全性議論と安全性の受託検査サービス

●注目のサプライヤー

エスアールエル
http://www.srl-group.co.jp/
環境研究センター
http://www.erc-net.com/
雑賀技術研究所
http://www.saika.or.jp/
島津テクノリサーチ
http://www.shimadzu-techno.co.jp/home.htm
新薬開発研究所
http://www.nddrc.co.jp/
住化分析センター
http://www.scas.co.jp/
タカラバイオ
http://www.takara-bio.co.jp/
TTC
http://www.ttc-tokyo.co.jp/profile/
ファスマック
http://www.fasmac.co.jp/
三井化学分析センター
http://www.mcanac.co.jp/
三菱化学BCL
http://www.mbcl.co.jp/


発行日: 2005/04/ 1

品質管理のための温度モニタリング


●温度管理ソリューション提供有力会社

佐藤計量器製作所
http://www.sksato.co.jp/
日置電機
http://www.hioki.co.jp/
理化工業
http://www.rkcinst.co.jp/
アステック
http://www.astechcorp.co.jp/
西華産業
http://www.seika.com/product/special/dt/index.html
プランシュール・ジャパン
http://www.pp2k.co.uk/j_index.html
パシコ貿易
http://www.pacico.co.jp/
日油技研工業
http://www.nichigi.com/samo/
日本冶金化学工業
http://www.nykk.co.jp/

発行日: 2005/04/ 1

食品の安全対策と検査技術

近年、食品の安全性を脅かす事故が相次ぎ食品の安全性への消費者の関心がこれまでになく高まっている。わが国ではこの十数年、輸入食品や原料の輸入率が徐々に高まり、最近は価格破壊が進行して、食をとり巻く環境も大きく変わってきている。食のグローバル化に伴って、これまで国内だけで通用してきた安全性に関する規制や基準、商習慣に歪みがでて様々な問題も出てきている。こうした潮流を受けて厚生労働省や農林水産省も食品安全行政の強化を打ち出してきている。 本稿では食の安全性に関する行政の動向と、残留農薬、抗生物質、環境ホルモン、GMOなどの分析技術にスポットをあて、その最新技術について紹介する。

発行日: 2005/04/ 1

食品産業における温度管理技術

食品の製造過程から物流工程および保管、陳列に至るまで、温度情報は微生物制御と品質管理の観点から見逃せないモニタリング項目といえ、以前にもまして各工程における温度計測と、その記録の重要度は増している。
各現場事情にあった機器が求められるようになり、機器メーカーの対応も多様化の一途を辿る一方で、温度測定値の正確さや信憑性、キャリブレーションの信頼性なども問われ始めている。加えて無人および遠隔での温度管理やデータ収集ニーズも高まっており、インフラが急速に進んでいるIT活用を前提としたデータロガーや温度コレクターの開発も進んでいる。
本稿では、各社の温度計の開発状況とあわせて、温度管理におけるIT活用の現状も見ていく。

発行日: 2005/04/ 1

分離・濾過技術

食品産業における分離・濾過は、多様な原料から特定の目的成分を得るため等で使用されてきた、食品工業分野で重要な単位操作として位置付けられる技術。各種の膜、金属フィルター、遠心分離機、クロマト分取、スクリーン等の分離・濾過技術が飲料、乳製品、糖類、発酵食品等の分野で活用されている。これらの技術は、従来用いられてきた新たな機能成分の抽出や回収、目的成分の純度を高める精製、異物除去や除菌化に加え、近年では食品加工用水の精製と再利用、排水処理など使用分野を拡大してきた。本稿では、これら分離・濾過技術メーカー各社の最新動向、製品仕様を紹介する。

発行日: 2005/04/ 1

多様化・高度化する食品分野での分離・濾過技術

●分離・濾過ソリューション提供有力会社

日本ミリポア
http://www.millipore.com/
クラレ
http://www.kuraray.co.jp/business/newbusiness.html
セルガード
http://www.liquicel.com
アストム
http://www.astom-corp.jp
東京特殊電線
http://www.totoku.co.jp/
荒井鉄工所
http://www.arai-machinery.co.jp/
日本錬水
http://www.rensui.co.jp/
アルファ・ラバル
http://www.alfalaval.co.jp/
ウエストファリアセパレーター
http://westfalia.co.jp/
三菱化工機
http://www.kakoki.co.jp/


発行日: 2005/04/ 1