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2005年12月

これからの食マーケティング


健康志向食品市場の分析と今後の需要予測
(株)三菱総合研究所 産業・市場戦略研究本部 冨田 稔

生活者の健康意識に基づく今後のヒット飲料を探る
(株)コミュニケーション科学研究所 企画調査部次長 川口 聡子

食生活の価値観の変化と今後の対応
パワーマーケティング研究所 所長 藤田 吉邦

発行日: 2005/12/ 1

高齢化と少子化に食品業界は対応しているのか

発行日: 2005/12/ 1

CLOSE UP

【行政】
「食品の安全性と機能性に関する研究」成果報告 農林水産省
平成18年度厚労省科学技術研究の方針案を公表 厚生労働省

【調査】
アルミパック(チアパック)入り飲料の利用動向 
                    マイボイスコム(株)

発行日: 2005/12/ 1

海外開発トピックス

・健康な食事のための油
・多機能素材の効果を訴求
・トランス脂肪問題の解決
・FOS入りのフルーティーなファイバー
・卵黄不使用の安定剤

発行日: 2005/12/ 1

新素材レポート

【素材レポート】
・植物セラミドのセラミド産生による肌に対する有効性
   一丸ファルコス(株) 坪井 誠
・ハナビラタケ、セラミドの美容効果、
  およびその組み合わせによる新規美容素材
   ユニチカ(株)生活健康事業部 山田 宗紀、植村 康一

発行日: 2005/12/ 1

トレーサビリティと表示・記録関連技術の最新動向

☆注目の印字装置サプライヤー
イーデーエム
http://www.edm-net.co.jp/index.shtml
紀州技研工業
http://www.kishugiken.co.jp/
ビデオジェット
http://www.videojet.co.jp/
イマージュ
http://www.imaje.ne.jp/
ユニオンコーポレーション
http://www.unioncorp.co.jp/
マークテック
http://www.marktec.co.jp/

☆注目の認識・検査装置サプライヤー
オムロン
http://www.fa.omron.co.jp/
キリン テクノシステム
http://www.kirintechno.co.jp/
バナー・エンジニアリング・ジャパン
http://www.bannerengineering.co.jp/
デンソーウェーブ
http://www.denso-wave.com/

発行日: 2005/12/ 1

食品分野における水分測定技術の最新動向

☆注目の水分計サプライヤー
ケツト科学研究所
http://www.kett.co.jp/
ザルトリウス
http://www.sartorius.co.jp/html/index.html
アステック
http://www.astechcorp.co.jp/jp/index.htm
ジェイテック
http://www.jtec-ltd.co.jp/
オガ電子
http://www.oga-denshi.co.jp/
京都電子工業
http://www.kyoto-kem.com/
ダイアインスツルメンツ
http://www.dins.co.jp/dins_j/index.htm
平沼産業
http://www.hiranuma.com/default.htm
ジェイティエンジニアリング
http://www.jte.co.jp/
コーンズ・ドッドウェル
http://www.cornes-dodwell.co.jp/index.html
イーオス
http://www.eoscorp.co.jp/

発行日: 2005/12/ 1

天然調味料の市場動向

天然調味料は消費者の高品質・本物・安全志向の需要の波に乗り、市場は拡大基調で推移してきた。ここ数年、主需要分野である加工食品・外食産業の低迷やBSE問題、商品ライフサイクルの短期化、トレーサビリティの確立など、食を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中で、サプライヤーは原料確保、供給面で厳しい環境下に置かれている。
市場の「安全・安心、高品質」志向に対し、各社ISO9001、HACCP、GMPによる品質管理・衛生管理を実施。また食の本物志向に対しては、独自の技術を応用してピュアなエキスやコク・雑味を付与するペプチド系調味料の開発、最近では産地にこだわった限定商品や健康機能を追求したエキスといったユニークな調味料が登場するなど、トレンドに対応する高付加価値製品の提案を強化する傾向にある。

本稿では最新の天然調味料の市場動向を追う。

発行日: 2005/12/ 1

機能性甘味料の最新市場動向

注目のサプライヤー

味の素
http://www.ajinomoto.co.jp/
上野製薬
http://www.ueno-fc.co.jp/
塩水港精糖
http://www.ensuiko.co.jp/
三栄源エフ・エフ・アイ
http://www.saneigenffi.co.jp/
サンエイ糖化
http://www.sanei-toka.co.jp/
サントリー
http://www.suntory.co.jp/
三和澱粉工業
http://www.sanwa-starch.com/
セレスタージャパン
http://www.cerestarfoodandpharma.com
大日本インキ化学工業
http://www.dic.co.jp/
武田キリン食品
http://www.takeda-kirin.co.jp/
ダニスコ
http://www.danisco.com/cms/connect/
東洋精糖
http://www.toyosugar.co.jp/
日本食品化工
http://www.nisshoku.co.jp/
日本製紙ケミカル
http://www.npchem.co.jp/
日本甜菜製糖
http://www.nitten.co.jp/
ニュートリノヴァ・ジャパン
http://www.takeda-kirin.co.jp/seihin/sunnett.html
林原商事
http://www.hayashibarashoji.jp/
ピューラック・ジャパン
http://www.purac.co.jp/index.php
三井製糖
http://www.mitsui-sugar.co.jp/
三菱化学フーズ
http://www.mfc.co.jp/
明治フードマテリア
http://www.meijifm.co.jp/
ヤクルト薬品工業
http://www.yakult.co.jp/ypi/

発行日: 2005/12/ 1

野菜・果実素材の市場動向

健康志向の浸透で、多くの人が野菜・果物摂取の必要性を意識するようになっている。社会的にも野菜や果実摂取の推奨が進んでいる。しかし、家庭での主婦の調理時間の減少、家族揃っての食事の減少など、古くからの野菜を多く摂取できるような食生活のスタイルは様変わりしており、野菜・果物の摂取量を増やすのは難しい状況が続いている。それらをカバーするように、メーカーでは飲料やヨーグルト、菓子、その他加工食品で、不足しがちな野菜・果物を積極的に取り入れた商品設計がなされ、消費者にアピールしている。また、野菜や果物が取れるというだけでなく、商品的に魅力的な素材、増加する他社製品と差別化できる新素材の採用にも積極的だ。
最近では野菜・果実の持つ生理活性効果の研究も進んでおり、機能性成分を持つ特徴的な野菜の利用がアピールされることも少なくない。野菜・果実素材利用製品は今後も伸長を続けていくと予想される。
 本稿では、健康志向の高い野菜・果実系素材の開発と利用動向を探っていく。

発行日: 2005/12/ 1