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2006年12月

【12月号特集】少子・高齢化社会の中の食事・脂質の摂り方を考える

「DHA・EPA協議会 公開講演会」より

基本的な食育の考え方、食生活の在り方
   女子栄養大学  岡﨑 光子

中高年者の生活習慣病予防のための食生活
 ―生活習慣病の実情と解決の課題を探る―
   帝京大学医学部内科  寺本 民生

魚油の摂取がスポーツ選手の競技力向上に及ぼす効果
 ―視機能、特に動体視力への影響を中心に―
   順天堂大学スポーツ健康科学部  吉儀 宏

詳細は本誌でご覧ください

発行日: 2006/12/ 1

【分析・計測】食品分野における水分測定技術

-ラボから現場まで

水分測定は、品質管理や製品開発などに幅広く用いられており、その使用場面や用途によって簡易型から高精度タイプまで様々な機種がある。ラボで使用される卓上用分析計では、公定法や準公定法に基づいた機器の迅速化、自動化、高精度化が進み、種類も充実している。また、ライン用ではHACCP対応プラントなどにおいて、非破壊による計測技術が現場にあった手法として貢献するなど注目されている。
本稿では、食品分野のあらゆる場面で用いられる水分測定技術の最新動向と各種製品について紹介する。

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発行日: 2006/12/ 1

【市場動向】天然調味料市場の最新動向

 わが国では出生率の低下による人口の伸び悩みが影響し、天然調味料市場はここ数年横ばいまたは微減傾向で推移している。BSE、残留農薬、偽装表示、鳥インフルエンザ、アレルギー表示など品質問題や不祥事が相次いだことで、消費者の食に対する意識は「安全」「安心」はもとより、原材料や素材に対するこだわりが顕在化し、おいしさの追求とともに「天然志向」「本物志向」「健康志向」のニーズが急速に高まっている。これらニーズに対応すべく、各社ではR&D体制の強化や品質・保証部門の見直しなどで、高付加価値製品のラインアップ拡充を急ピッチで進めるようになった。本稿では、天然調味料市場の最新動向と各社の研究・開発動向を取り上げる。

発行日: 2006/12/ 1

【市場動向】機能性甘味料の市場動向

発行日: 2006/12/ 1

【市場動向】野菜・果実素材の市場動向

発行日: 2006/12/ 1

【N-tec】錠剤・カプセルのための添加剤と加工技術

生活習慣病の増加、高齢化社会の到来、医療費高騰などの様々な社会環境の中で、薬効をもつ高機能食品の需要は拡大し、食品をはじめ製薬、化粧品、さらに異業種からの参入も相次いでいる。食品での固形製剤作製において医薬品との最大の違いは、医薬品では薬効成分が極少量なのに対し、食品ではできるだけ目的成分を高含有化することが求められ、ときには医薬品より厳しい環境にさらされることを考慮した安定化技術が求められている。錠剤・カプセルのための添加剤と加工技術の最新動向をみていく。

発行日: 2006/12/ 1

【支援技術】食品の高品質化・環境対策で利用が進む乾燥技術

食品の乾燥は、古くから利用されている基本的な食品加工技術として広く浸透している。現在利用されている技術としては、噴霧乾燥、ベルト乾燥、真空凍結乾燥などが挙げられるが、最近では、噴霧乾燥と造粒、ドラム乾燥と撹拌乾燥、減圧とマイクロ波などを融合・一体化させた付加価値の高い技術が確立し、食品の高品質化・差別化に貢献している。省エネ・省スペース、サニタリー性も向上し、ここ数年は革新的な技術開発の動きはないが、今後、80~90年代に導入された設備の老朽化に伴う部分的な更新や制御システムを組み込んだ装置・システムへの需要が期待できる。一方、環境対策関連では、汚泥減溶をはじめとした食品廃棄物処理の有力ソリューションとしての用途開発が進んでいる。
本稿では、食品の高品質化、環境対策でニーズが高まる乾燥技術の最新動向を探る。

発行日: 2006/12/ 1

【支援技術】食品表示・記録関連技術の最新動向

~表示規制の現状/高品質化進む印字装置・文字検査装置の動向~

BSE問題の発生以降欧米を中心に注目され、日本でもBSE発生や相次ぐ産地偽装表示事件などでトレーサビリティ導入の気運が高まっており、同時に2次元コードやICタグ、印字装置および印字検査機など履歴明確化のための資材や機器の重要度が高まっている。本稿では、グローバル化する食品事情や生産・加工方法の複雑化といった現状をかんがみ、見直しが続く表示規制の動向と、精密性、正確さ、鮮明さに加え、簡易操作性や環境配慮、トレーサビリティの対応が進む印字装置、文字検査装置など表示・記録関連技術を紹介していく。

詳細は本誌でご覧ください

発行日: 2006/12/ 1

【新技術レポ】スプレードライヤーの基礎知識と熱風乾燥理論の活用法

発行日: 2006/12/ 1

【素材レポ】カンカ(Cistanche tubulosa)とその新規血管弛緩作用成分

近畿大学薬学部・近畿大学薬学総合研究所  村岡 修

発行日: 2006/12/ 1

【素材レポ】超臨界抽出花粉エキス“グラミネックスG63”

発行日: 2006/12/ 1

地域農産物活用のための高機能食品開発プロジェクトを追う

【シリーズ8】

リサイクル飼料を活用した高機能食品開発への取り組み

大阪府立食とみどりの総合技術センター 食品・資源部 生物資源グループ  出雲 章久

発行日: 2006/12/ 1

高齢化、二極化で様変わりする消費動向

発行日: 2006/12/ 1

クローズアップ

【行政】
 食の安全性・有用性検証など盛り込み平成19年度厚生労働科学研究内容決まる
   厚生労働省

【調査】
 レトルト食品はいつ誰が、どのような理由で利用しているか
   インフォプラント

発行日: 2006/12/ 1

海外開発トピックス

【毎号連載】
海外の食品情報誌「Prepared Foods」や「Food Processing」などから毎号4~5本の抜粋記事を和訳
12月号では、5本の和訳記事を掲載

最近のファイバー
女性の健康のための組成
上手に老いることと栄養素
高齢者の栄養的課題
有機おからとオートのファイバー

発行日: 2006/12/ 1

ユベリ博士の独創的ダイエット論<15>

第15回  逆境

発行日: 2006/12/ 1