健康食品の評価法の今後
杏林大学 医学部総合医療学教室 助教授 信川 益明
「健康食品」の安全性問題を巡って
(財)日本健康・栄養食品協会 理事長 林 裕造
抗ストレスの評価法
(株)TTC 代表取締役社長 山本 哲郎
発行日: 2007/03/ 1
・主要素材動向
明日葉、アスタキサンチン、α-リポ酸、イソフラボン、イチョウ葉、L-カルニチン、
オリーブ果実・葉エキス、核酸、キトサン、キノコ素材、共役リノール酸(CLA)、
グルコサミン、CoQ10、コラーゲン、コンドロイチン、植物酵素、植物ステロール、
スピルリナ、セラミド、ナットウキナーゼ、ニンニク、ヒアルロン酸、フコイダン、
プロポリス、β-グルカン、ホスファチジルセリン(PS)、松樹皮抽出物、ローヤルゼリー
発行日: 2007/03/ 1
・機能別素材市場動向
美容・アンチエイジング素材
ダイエット・メタボリックシンドローム素材
アイケア素材
抗ストレス素材
発行日: 2007/03/ 1
・受託製造企業の動向
発行日: 2007/03/ 1
健康食品製造技術の最新動向
発行日: 2007/03/ 1
食品の安全性への議論が高まる昨今、ずさんな衛生管理、消費期限切れ原料の使用、未登録農薬の検出、未認可添加物の混入等の事故は後を絶たず、消費者からは何を信じればよいのかという業界に対する不信感が募っている。年明け早々、食の安全に対する不安で世間を賑わせた不二家は雪印事件のような集団食中毒には至っていないものの、消費者の反応は雪印事件同様に厳しく、製菓メーカーのみならずあらゆる食品産業に大きな衝撃を与えた。同時に改めて衛生管理、危機管理のあり方を根本から見直す契機となった。
食品衛生の基本は、製造ライン、施設の雰囲気殺菌、人の手指、食材などの除菌・洗浄の徹底が必要となるが、一方で食品の安全性を求める声の高まりの中、薬剤の多用を懸念する声も多い。このような中でオゾンは、「既存添加物名簿」の489品目に含まれていることに加え、殺菌力・酸化力が高くしかも過剰のオゾンは酸素に戻るため二次公害を招く恐れがなく、残留の心配や環境への負担の少ないことで注目されている。ただ、オゾンに対する正確な理解は意外にされておらず、まだまだその特長を十分発揮しているとは言えない。本稿では殺菌・洗浄機能、さらに消臭などで利用が進むオゾン応用装置各種を、市場動向やケーススタディとあわせて紹介する。
発行日: 2007/03/ 1
・異物混入対策、防虫・防塵対策ソリューションの動向
発行日: 2007/03/ 1
発行日: 2007/03/ 1
取材協力:ハーベストジョイ
生鮮食品を中心に地域に密着した販売戦略で現在6店舗を構えるスーパーマーケット「パワーマート」では、5年前から積極的にオゾン装置を導入し、環境改善、衛生管理、さらには商品ロスの削減にまでつなげている。オゾンを効果的に利用するために必要なこととは何か?
発行日: 2007/03/ 1
臨床薬理医学研究所 片海 晟吾、森 正樹
リコム 浜屋 忠生、栗原 昭一
荻窪臨床薬理クリニック 森 治樹
発行日: 2007/03/ 1
発行日: 2007/03/ 1
発行日: 2007/03/ 1
【行政】
輸入検査項目拡充
厚生労働省
先端技術活用事業の19年度新規採択課題についての研究領域決定
農林水産省・農林水産技術会議事務局
【調査】
意外と多い、野菜主体料理の食べ残し 平成18年食品ロス統計調査(外食産業調査)結果の概要
農林水産省
発行日: 2007/03/ 1
【毎号連載】
海外の食品情報誌「Prepared Foods」や「Food Processing」などから毎号4~5本の抜粋記事を和訳
3月号では、5本の和訳記事を掲載
界面以外でも有効な乳化剤
再流行のデンプン:バック・トゥ・ザ・フューチャー?
フィトステロールと心臓の健康
砂糖代替品:甘さは完璧?
ファイア・ロースティングによるフレーバー
発行日: 2007/03/ 1