食品製造業向けMESソリューションの動向と導入事例
(株)日立ハイテクトレーディング 藤咲 範男
商品カルテ作成業務の現状と今後 ―加速する小売、卸とメーカーの連携―
JFEシステムズ(株) 築城 清治
ITを活用した商品開発力の強化とソリューション
日本電気(株) 金村 仁美
発行日: 2007/04/ 1
―食品安全の信頼性回復に欠かせないCCPモニタリング―
HACCPの登場以来、食品の製造工程において温度の情報は微生物制御と品質管理の観点から見逃せない重要モニタリング項目として確固たる地位を築いている。さらに昨今問題視されることの多い“食の安全性"の確保をめざし、満を持して発行されたISO22000の登場で、改めてCCP(重要管理点)における温度モニタリングの重要性は高まるものと思われる。
温度測定にあたっては、各現場事情にあった機器が求められるようになり、機器メーカーの対応も多様化の一途を辿る一方で、温度測定値の正確さや信憑性、キャリブレーションの信頼性なども問われ始めている。加えて無人および遠隔での情報管理やデータ収集ニーズも高まっており、インフラが急速に進んでいるIT活用を前提としたデータロガー、コレクター、ソフトウェアの開発も進んでいる。本稿では、各社の温度測定計や資材の開発状況とITを活用した各種ソリューションの現状を見ていく。
発行日: 2007/04/ 1
発行日: 2007/04/ 1
発行日: 2007/04/ 1
発行日: 2007/04/ 1
発行日: 2007/04/ 1
プロバイオティクス・プレバイオティクスからバイオジェノミクスへ
最近の生理機能に関する研究の進展で、腸内環境の改善が人の健康維持・疾病予防と大きく関わってきていることが明らかにされてきた。
発行日: 2007/04/ 1
低カロリー・シュガーレス食品の設計に不可欠な糖アルコール・高甘味度甘味料は、むし歯予防や生活習慣病予防に効果的な働きをすることで知られ、ガムやキャンディなど多くの食品で利用されている。おいしさと機能をあわせ持つ低カロリー・シュガーレス食品の裏側には、おいしさを引き出す各種素材の複合利用があることも見逃せない。本稿ではわが国の低カロリー・シュガーレス食品および素材の動向を取り上げる。
発行日: 2007/04/ 1
厚生労働省の調査によると国民の7~8割が何らかのストレスを感じており、働き盛りの年代でその割合は高くなるという。ストレス対策が社会的なテーマとなる中、食の分野から積極的なアプローチが見られるようになってきた。
発行日: 2007/04/ 1
(株)ティアンドデイ 二木 雅弘
発行日: 2007/04/ 1
(株)タクミナ 営業開発部 浅見 薫
発行日: 2007/04/ 1
(株)ユニカフェ R&Dセンター長 中村 豊郎
発行日: 2007/04/ 1
東京医科歯科大学 塚田 欣司
サンブライト(株) 市川 剛士、井上 翔太郎
発行日: 2007/04/ 1
発行日: 2007/04/ 1
【行政】
平成17年度畜水産食品の残留農薬モニタリング検査結果について
厚生労働省
有害微生物のリスク管理優先度と調査対象・調査計画発表
農林水産省
【調査】
2006年の飲料市場調査~緑茶ブームの終焉と健康系飲料の伸長~
富士経済
発行日: 2007/04/ 1
【毎号連載】
海外の食品情報誌「Prepared Foods」や「Food Processing」などから毎号4~5本の抜粋記事を和訳
4月号では、5本の和訳記事を掲載
クリーン・ラベル製品へのガム類の使用
心臓よ、脳よこんにちは―ω-3への関心の高まり
甘味の組み合わせ
シュガーフリーとファイバーリッチ
特性のクランチ―WPクリスプ
発行日: 2007/04/ 1