食品の機能性を高める粉砕技術
三笠産業(株) 吉冨 英明
熊本県立大学 南 久則
ハイブリダイゼーション システムによる表面改質技術
(株)奈良機械製作所 山崎 竜太
液状原料の乾燥・造粒と特性改善
(株)大川原製作所 山賀 徹志
多様化する食品の粉粒体技術
発行日: 2007/06/ 1
―公定法VS迅速・環境対応法―
発行日: 2007/06/ 1
油脂類の酸化劣化物は、生体に害を及ぼすことは良く知られ、フライ油のように高温調理して使う油脂では、酸化劣化の程度を常にチェックして使うことが、製品品質の安定化と経済的効果をもたらすことになる。
本稿では油脂の酸化劣化度をみる簡易迅速法を紹介する。
発行日: 2007/06/ 1
画像処理技術は近年、食品・飲料の生産現場において目視検査にとってかわる外観検査および文字(印字)検査に不可欠の技術として普及している。食品・飲料における異物混入事故や虚偽表示、誤表示が依然として後を絶たない中で、消費者やスーパー、コンビニが食の安全性に対して厳しい目を向け、目視にかわる高精度の検査が可能となる画像処理技術の重要性が一段と高まっている。本稿では、厳格化する食品表示制度や誤表示、異物混入問題等の動きを踏まえ、多様化・高度化する検査ニーズに対応した文字検査装置、外観検査をはじめとした画像処理技術の最新動向を探る。
→続きは本誌で!!
発行日: 2007/06/ 1
近年、ポリフェノールに関する研究が多方面から進められており、健康に果たす役割がクローズアップされている。その機能はガン、心疾患、老化などの原因となる活性酸素消去能をはじめ、抗アレルギー、美白、その他生体調節作用など多岐に渡る。さらに昨年11月に英科学誌「Nature」にレスベラトロールによるマウスの寿命延長効果が掲載されたことで、あらためてポリフェノールの健康への有用性が注目されることとなった。
発行日: 2007/06/ 1
加工食品を設計する場合、ゲル化・増粘安定剤をどのように利用するかにより多様な製品開発が可能となる。
特に最近の市場ニーズである食感に特徴を持たせた食品をつくる上では欠かせない。
発行日: 2007/06/ 1
―2次元から3次元へと拡がる応用―
発行日: 2007/06/ 1
『食とキカイの玉手箱』をテーマに2007国際食品工業展開催
会長インタビュー
(社)日本食品機械工業会会長 尾上 昇
2007国際食品工業展「FOOMA JAPAN 2007」
※FOOMA JAPAN 2007 ホームページでは、招待券の申し込みが可能
発行日: 2007/06/ 1
<シリーズ3>
帯広畜産大学 得字 圭彦、大西 正男
城西大学薬学部 和田 政裕
発行日: 2007/06/ 1
(有)パシフィック・サプリメンツ 飯田 喜哉
酒井技術士事務所 酒井 重男
発行日: 2007/06/ 1
発行日: 2007/06/ 1
【行政】
第8版食品添加物公定書、大幅改正告示
厚生労働省
先端技術活用の農林水産研究高度化事業74課題を採択
農林水産省
【調査】
お茶系飲料の決め手は価格と飲みやすさ ~お茶系飲料アンケート調査~
マイボイスコム
発行日: 2007/06/ 1
【毎号連載】
海外の食品情報誌「Prepared Foods」や「Food Processing」などから毎号4~5本の抜粋記事を和訳
6月号では、5本の和訳記事を掲載
飲料用の新しいホエイ
多様なカラギーナン
コンフェクショナリー対決
糖尿病食品市場の診断
オリーブの力
発行日: 2007/06/ 1