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2008年06月

【6月号特集】食物アレルゲン検査の現状と課題

アレルギー物質を含む食品の検査法の現状と課題

  (株)ファスマック  布藤 聡

食物アレルギー工程管理の現状

  日本ハム(株)中央研究所  神谷 尚徳、松本 貴之、森松 文毅

えび・かに検査法の開発と利用法

  日水製薬(株)  柴原 裕亮

食物アレルゲン表示に対する世界の取り組み―欧米・アジアと日本―

  (株)森永生科学研究所  小路 正博
食物アレルゲン検査キットの開発

発行日: 2008/06/ 1

【品質安全】最新の食品成分分析技術

―公定法VS迅速・環境対応法―

 原料の成分確認や製造工程の管理、製品の品質評価や栄養評価のための食品の成分分析は、高まる品質への要求と食品をとりまく法規制の改正の中で、分析項目、頻度とも増えており、迅速・簡便法のニーズが高まっている。またこのところの食品原料の高騰できちんと成分分析をすることで、原料の歩留まりを上げていくための自主管理のニーズも高まってきている。

発行日: 2008/06/ 1

【品質安全】原料油脂高騰で注目高まる油脂劣化の測定技術

 食用油脂の価格の高騰で、油脂を自主管理でチェックするための機器・資材の動きが今年になり急速に活発になっている。

発行日: 2008/06/ 1

【品質管理レポ】糖類、脂質、アミノ酸他食品成分の分析

新汎用型HPLC検出器、コロナCAD荷電化粒子検出器を使用した

糖類、脂質、アミノ酸他食品成分の分析

  エム・シー・メディカル(株) 千田 正昭、福島 景子、橋口 九州男

発行日: 2008/06/ 1

【支援技術】食品産業の粉粒体技術

~高機能食品製造用途とサニタリー化進む~

粉粒体技術は今日、食品開発にとって欠かすことのできない最重要技術のひとつとして浸透している。

発行日: 2008/06/ 1

【市場動向】ポリフェノール食品・素材の市場動向

 植物成分の様々な機能性の解明が進む中で、ポリフェノールを含む植物抽出物の開発と利用が活発化している。90年代初頭の赤ワインブームを機にポリフェノールの存在がクローズアップされるようになり、今では緑茶抽出物、ぶどう種子エキス、ブルーベリー抽出物など様々なポリフェノール素材が提案されている。

発行日: 2008/06/ 1

【市場動向】ゲル化・増粘安定剤の市場動向

発行日: 2008/06/ 1

地域農産物活用のための高機能食品開発プロジェクト研究を追う

<シリーズ23>

山形県の特産農産物を活用した高機能食品開発


 ―「ラ・フランスパウダー」の開発について―

  山形県工業技術センター 生活技術部  飛塚 幸喜

発行日: 2008/06/ 1

世界的な価格高騰の中で急がれる食糧対策

発行日: 2008/06/ 1

クローズアップ

【行政】
中小企業プロジェクト 健康食品開発など支援
  経済産業省 中小企業庁

ポリソルベート、L-アスコルビン酸Caなど食添指定
  厚生労働省

平成18年国民健康・栄養調査結果の概要発表
  厚生労働省

【学会】
健康食品・機能性食品の発表続々
  日本栄養・食糧学会

発行日: 2008/06/ 1

海外開発トピックス

【毎号連載】
海外の食品情報誌「Prepared Foods」や「Food Processing」などからピックアップした記事を和訳でお届けします。
6月号では、3本の和訳記事を掲載

オメガで賢く
2008年のトレンド
ベビーブーム世代の動向

発行日: 2008/06/ 1