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2008年11月

【11月号特集】口腔ケア食品の開発

歯周病と予防食品の開発

  大阪大学大学歯学研究科予防歯科学教室  雫石 聰、田中 宗雄

口臭をめぐる最新知見と食品での予防の可能性

  日本歯科大学生命歯学部衛生学講座  八重垣 健

口腔ケア食品の有用性評価法

  鶴見大学歯学部探索歯学講座  今井 奨

抗う蝕・歯周病予防・口臭抑制素材の開発動向

発行日: 2008/11/ 1

【品質安全】品質管理で重要性高まる温度管理技術

HACCPの登場以来、食品の製造工程において温度の情報は微生物制御と品質管理の観点から見逃せない重要モニタリング項目として確固たる地位を築いている。

発行日: 2008/11/ 1

【支援技術】製造プロセスおよび環境対策で用途拡がる分離・ろ過技術

 分離・ろ過技術は、飲料や乳製品をはじめ、糖類、発酵食品など、食品産業の様々な製造プロセスや高付加価値素材の研究・開発に不可欠なソリューションとして利用され、目的成分の分離抽出、回収、精製のほか、微生物の除去や異物除去・除菌目的などでも幅広く使用されている。食品・飲料の製造プロセスではコンスタントな需要があるが、近年は消費者の健康志向を背景に、利用領域が健康・機能性食品素材や新素材開発に拡がっており、サンプルのテスト機から実機への移行が期待されている。また、最近では下水、排水処理や食品リサイクルに有効な環境対策ソリューションとしての用途も拡大している。 本稿では、食品の製造プロセスをはじめ新規素材の研究・開発、環境対策などでの用途開発が進む各種膜・フィルター、クロマト分離、遠心分離機など分離・ろ過技術の最新動向を探る。

→続きは本誌をご覧ください。

発行日: 2008/11/ 1

【分析計測】最新のクロマト分離分析・質量分析技術

―求められる高感度分析需要への対応と高速処理―

発行日: 2008/11/ 1

【市場動向】注目のフレーバーと2009トレンド

発行日: 2008/11/ 1

【市場動向】食用色素の市場動向

発行日: 2008/11/ 1

【品質管理レポ】食品の品質管理に対応するおんどとりの新技術

発行日: 2008/11/ 1

【支援技術レポ】遠心分離、膜分離、遠心薄膜濃縮によるトータルソリューション

発行日: 2008/11/ 1

【素材レポ】すいおう(甘藷若葉末)の機能性と展望

発行日: 2008/11/ 1

地域農産物活用のための高機能食品開発プロジェクト研究を追う(鹿児島県)

<シリーズ28>

鹿児島県農産物加工研究指導センターにおける機能性食品開発への取り組み


 鹿児島県農産物加工研究指導センター  池田 健一郎

発行日: 2008/11/ 1

食品業界で進む企業提携、M&A

発行日: 2008/11/ 1

クローズアップ

【行政】
農商工連携の認定第1号は69件、機能性食品も多数
  経済産業省

農水省が指針策定へ、青果物に効能効果表示も
  農林水産省

発行日: 2008/11/ 1

海外開発トピックス

【毎号連載】
海外の食品情報誌「Prepared Foods」や「Food Processing」などからピックアップした記事を和訳でお届けします。11月号では、6本の和訳記事を掲載しています。

ナッツといえばアーモンド
植物起源のω-3 DHA
朝食のためだけではない
大豆の製品化
ナトリウム削減戦略
ハラールで市場拡大

発行日: 2008/11/ 1