健康メディア.com 食品と開発
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月刊『食品と開発』は、機能性素材・機能性食品の最新動向や、食品製造技術・衛生・品質向上、食品の安全・安心情報など、食品開発に関する情報誌です。これからの食品開発には欠かせない素材・技術の最新情報をいち早くお届けします。

2009年01月

【1月号特集】食品の安全を保証する(「フード・フォラム・つくば」より)

新しい食安全のパラダイムとは―食品・農業バイオテロへの警告―

  国際食品問題アナリスト・コーネル大学評議員・ジョージタウン大学法科大学客員教授  松延 洋平

食の安全を求めて―リスクコミュニケーションの思想と技法

  追手門学院大学 経営学部 マーケティング学科教授  金川 智恵

食品の期限表示と期限設定のためのガイドライン

  静岡県立大学食品栄養科学部客員教授 国立医薬品食品衛生研究所名誉所員  米谷 民雄

人間の認知・行動特性からみたヒューマンエラー

  産総研人間福祉医工学研究部門 認知行動システム研究グループリーダー  熊田 孝恒
発行日: 2009/01/ 1

【品質・安全】自主検査に拡がる簡易・迅速微生物検査法の開発動向

08年は大規模食品中毒こそ発生しなかったが、冬場はノロウイルス、夏から秋にかけてはカンピロバクター、サルモネラなどによる事故は散発的に発生しており、日常の検査は気を緩められない。

発行日: 2009/01/ 1

【品質・安全】洗浄バリデーション法として定着するATPふき取り検査法の最新動向

清浄度検査法として普及しつつあるATPふき取り検査手法は、04年夏改訂された食品衛生検査指針(微生物編)に清浄度確認法として紹介され、普及が進んでいる。

発行日: 2009/01/ 1

【支援技術】食品業界における環境対策イノベーションの最新動向

発行日: 2009/01/ 1

【分析・計測】抗酸化能測定のための簡易迅速法

近年、ヒトの老化や生活習慣病に体内で発生する活性酸素(フリーラジカル)等の酸化ストレスが関与することが明らかになってきた。そのため、食品成分による酸化ストレスの防止や抑制の観点から、抗酸化成分(老化と病気の原因の90%に関係しているといわれる活性酸素を抑制・除去する物質)の評価・測定等が行われるようになってきた。

発行日: 2009/01/ 1

【市場動向】特殊製法塩・輸入塩の最新動向

塩の専売制廃止以降、塩業界を巡る環境は大きく変化してきた。現在、家庭用、食品加工用合わせて1,500種類以上の塩が流通している。

発行日: 2009/01/ 1

【市場動向】茶素材の開発と市場動向

日本人が昔から親しんできた「緑茶」。今、世界的にその機能性の高さが注目され、抗酸化作用をはじめ、抗がん、血中コレステロール上昇抑制、虫歯予防、抗菌、消臭などの作用が研究されてきている。

発行日: 2009/01/ 1

【技術レポ】排水処理設備の薬剤によるトラブル対策

発行日: 2009/01/ 1

地域農産物活性のための高機能食品開発プロジェクトを追う(長崎県)

<シリーズ30>

長崎県の特産農産物を活用した高機能食品の開発


 「長崎県特産茶葉・ビワ葉を湯工利用した混合発酵茶」の開発について

  長崎県総合農林試験場  長崎県立大学シーボルト校大学院人間健康科学研究科 宮田 裕次

発行日: 2009/01/ 1

食品産業が世界経済回復の牽引車に

発行日: 2009/01/ 1

クローズアップ

【行政】
米流通システム検討会 中間取りまとめ発表  農林水産省

【調査】
特保などバイテク研究の方向性を調査  NEDO

【研究トピックス】
「健康」評価で新手法 「健食開発に期待」
  (独)理化学研究所、(独)科学技術振興機構 

発行日: 2009/01/ 1

海外開発トピックス

【毎号連載】
海外の食品情報誌「Prepared Foods」や「Food Processing」などからピックアップした記事を和訳でお届けします。1月号では、5本の和訳記事を掲載しています。

体に良い乳素材の使用
トランス脂肪対策進行中
食品中の安定剤
チアシードニュートラシューティカル
フレーバー・トレンドに注意

発行日: 2009/01/ 1
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