味の素(株) 品質保証部長 木村 毅 同 製品評価グループ 荻原 葉子
―品質管理の観点から不況下でも需要根強い異物検出装置、防虫・防塵対策の最新動向―
食品の製造・加工工程における異物混入、防虫・防塵対策は、PL法やHACCPの普及、相次ぐ食品不祥事の発覚に伴い、品質・衛生管理の観点からも重要なテーマになっている。
オゾンは強力な酸化力および殺菌作用があり、分解が容易で使用後の残留もない。このためO-157やノロウィルスといった食中毒対策やHACCP対策として製造ライン、手指、食材などの除菌・洗浄、さらに施設の雰囲気殺菌や害虫駆除、消臭などに有効であることから、各種装置の開発が進んでいる。
・08健康食品市場の動きと課題
・08年売れ筋と09年の期待商材
・主要素材動向
・機能別素材動向
・2009年注目の新素材
・受託製造企業の動向
・健康食品製造技術の最新動向
九州工業大学大学院 生命体工学研究科 白土 絵理、岡元 孝二
<シリーズ32>
鳥取県産業技術センター 食品開発研究所 高橋 祐介、野口 誠、有福 一郎、秋田 幸一
【行政】
特別用途食品制度改正で添加物使用基準を変更
厚生労働省
食品の機能性評価システムの開発に着手
農林水産省
【調査】
買い物時「国産品を意識する」人は8割強~食に関する意識調査~
アイシェア
保存食や常備食、忙しい時の食事に活用される“レンジアップ商品”
マイボイスコム
【毎号連載】
海外の食品情報誌「Prepared Foods」や「Food Processing」などからピックアップした記事を和訳でお届けします。3月号では、3本の和訳記事を掲載しています。
スープについて話す
テクスチャーと粘度を作り出す
保水性を最大に