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2009年10月

【今月号の特集】これからの食品開発を考える

―地域食品、国産原料の活性化を目指して―

食をとおした地域活性化の取組の現状と展望

  (社)食品需給研究センター 長谷川 潤一

北海道における地域連携による活性化の取り組み

  北海道立食品加工研究センター 宮森 博康

国産原料取引の現状と今後の展望

  (社)農協流通研究所 菅谷 一男

栽培法から考える国産原料の高付加価値化

 ―精密農業によるパラダイムシフト―   東京農工大学大学院 澁澤 栄

発行日: 2009/10/ 1

【記念特集】食品開発展 Hi&S-tecのみどころ

食品の機能性と安全性情報を一堂に!
 

食品開発展2009 Hi&S-tecのみどころ

発行日: 2009/10/ 1

【素材レポ】注目の抗酸化素材“リンゴポリフェノール”

―ポマクティブHFVの特徴とその利用―
  ユニテックフーズ(株) 渡辺 浩

発行日: 2009/10/ 1

【品質安全】安全性(危害物質)の受託検査サービス

発行日: 2009/10/ 1

【支援技術】X線異物検出装置と金属・毛髪検出機の最新動向

消費者の安心・安全を脅かしかねない異物混入とこれに伴う自主回収事例は依然として後を絶たない。ここ数年、食品業界全体の異物混入対策が大きく進展し、自主回収はこの1~2年のピーク時より現時点では少なくなっているようだが、決して無くなったわけではない。今年1~8月末までの期間、国民生活センターや東京都に報告された食品の自主回収件数は昨年並みに止まっており、油断のならない問題であることが改めて認識させられた。

発行日: 2009/10/ 1

【支援技術】機能性食品製造をサポートする粉粒体技術

機能性食品や健康食品の需要が急激に高まる中で、粉粒体技術は新たな機能性や活用領域の開拓につなげるべく、素材の複合化、微粉化、多種多様な粒子に特性や機能を与える微粒子設計技術など、高度な技術が要求され、医療、ファイン化学分野からの技術導入も進んでいる。

発行日: 2009/10/ 1

【健康素材】脳機能を高める注目の素材

発行日: 2009/10/ 1

【健康素材】関節サポート素材 進む次世代素材の広がり

高齢化社会の進行とともに、関節対応の商品開発が活発化している。関節対応商品の根強い人気は、1,000万人以上ともいわれる関節炎患者に対しこれといった特効薬がないなかで、多くの人が体感を通してグルコサミンなどの配合食品を支持するようになったという背景がある。

発行日: 2009/10/ 1

新食品開発のためのシーズの宝庫「第20回食品開発展」開催

発行日: 2009/10/ 1

クローズアップ

【行政】
消費者庁発足、健康増進法や食品衛生法食品表示課
  消費者庁
日本農林規格の見直しについて審議、3品が了承
  農林水産省
「ものづくり支援」で約2,100件採択、機能性食品も多数
  経済産業省
新食品・素材の市場拡大へ、ORACの普及に着手
  農林水産省
食品の産地等偽装表示事犯が対前年同期で大幅アップ
  警察庁

発行日: 2009/10/ 1

海外開発トピックス

【毎号連載】
海外の食品情報誌「Prepared Foods」や「Food Processing」などからピックアップした記事を和訳でお届けします。10月号では、4本の和訳記事を掲載しています。

大豆ベースの食品と飲料
塩味スナック
リン酸塩がナトリウム削減を助ける
心臓血管問題の手がかり

発行日: 2009/10/ 1