健康メディア.com 食品と開発
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月刊『食品と開発』は、機能性素材・機能性食品の最新動向や、食品製造技術・衛生・品質向上、食品の安全・安心情報など、食品開発に関する情報誌です。これからの食品開発には欠かせない素材・技術の最新情報をいち早くお届けします。

2010年04月

【4月号特集】無菌化食品製造技術の最新動向

包装から見た無菌化食品の拡がり

  住本技術士事務所 所長 住本 充弘

無菌化包装米飯市場の動向と製造技術の進展

  佐藤食品工業(株)生産本部開発部品質管理室 課長 渡辺 今日子

飲料設備における無菌化装置の進展と効果

  岩井機械工業(株)テクノセンター 部長 常世田 晃伸

高粘度食品および固形物入り食品の無菌化

  日本APV(株)営業部 中島 康行

アセプティック包装食品開発のための殺菌技術

  ~シェルフライフ延長に加えて浮上する高品質ニーズと省エネ対応~
発行日: 2010/04/ 1

【特別レポ】味が見える味覚センサー

(株)インテリジェントセンサーテクノロジー 代表取締役 池崎 秀和

発行日: 2010/04/ 1

【素材レポ】オルニチンの抗疲労効果

協和発酵バイオ(株)ヘルスケア商品開発センター 西村 明仁

発行日: 2010/04/ 1

【連載】産学官連携による地域農・畜・水産物活用のための機能性食品開発研究を追う

<シリーズ5>

平田赤ネギの特徴・機能と利用・展開

  山形大学農学部 生物資源学科 教授 五十嵐 喜治
発行日: 2010/04/ 1

【品質・安全】食品品質を左右する温度管理技術

食品の製造工程をはじめ、物流、貯蔵現場、さらには農産物栽培に至るまで温度コントロールは品質管理上欠かせない。特に食品の製造工程における温度の情報は微生物制御と品質管理の観点から見逃せない重要モニタリング項目となっている。

発行日: 2010/04/ 1

【品質・安全】食品安全マネジメントシステムISO22000導入の動き

食品安全マネジメントシステムISO22000導入の動きは、一昨年の原料の高騰、経済の悪化、消費の冷え込みなどの影響を受け、予想よりスローペースだが、システムを選択する企業は着実に増えてはいる。ここのところ食品事故の報道も減り、ともすると気も緩みがちだが、思わぬところに事故につながる要因は潜んでおり、日常の管理、監視は怠れない。

発行日: 2010/04/ 1

【分析・計測】におい・味・テクスチャー・色の客観評価を目指して

食品のにおい・味・テクスチャー・色はおいしさを決める重要なファクターであり、食品メーカーではにおい、味、テクスチャー、色の研究開発が日夜続けられている。従来からおいしさの評価は官能評価で行われているが、官能評価では訓練されたパネルでも個人差や体調、気分、作業者の疲労度により、評価の客観性や再現性にブレが生じるのは否めない。

発行日: 2010/04/ 1

【支援技術】食品の付加価値向上と環境対応で進化する分離・ろ過技術

 分離・ろ過技術は、飲料や乳製品をはじめ、糖類、調味料,発酵食品など、様々な食品産業の製造プロセス・研究開発分野で利用され、今や不可欠な存在となっている。近年は、健康食品や機能性食品原材料などの生産はもとより、新素材や新製品の開発用途での導入が進んでいる。同過技術の進展を背景に高品質化訴求の流れが拡がり、既存設備の見直しも浮上。一方、環境規制強化に伴い、食品分野で高度の水処理技術が要求されているほか、浄水処理においても膜分離技術の有用性が再認識され、その導入もようやく本格化の兆しを見せている。

発行日: 2010/04/ 1

【市場動向】乳酸菌と腸内環境改善素材

生理機能に関する研究の進展で、腸内環境が人の健康維持・疾病予防に大きく関与することが明らかにされてきた。腸内環境改善は整腸作用に留まらず、消化器疾患予防、発がんリスク低減、アレルギーなど様々な疾病リスク低減に関わるといわれている。

発行日: 2010/04/ 1

【市場動向】シュガーレス・低カロリー食品と素材の最新動向

健康志向の高まり、甘味に対する嗜好の多様化といったニーズを反映し、低カロリー・シュガーレス食品はチューインガム、キャンディ、飲料を中心に市場形成がなされている。

発行日: 2010/04/ 1

【健康素材】抗ストレス食品・素材の最新動向

 代表的なストレス素材としては、GABA、テアニン、PS(ホスファチジルセリン)、ペプチド、ラフマ、レモンバーム、イチョウ葉などが挙げられる。現代社会においてはストレスを感じている人の割合も高くストレスケア商品は底堅いニーズがあるが、薬事法による表示規制などもあり消費者への訴求が難しい。イチョウ葉や認知度の低いPSなどは主にクローズドマーケットでの流通が大半を占める。

次に市場に出されている抗ストレス素材をみていく。

発行日: 2010/04/ 1
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