健康メディア.com 食品と開発
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月刊『食品と開発』は、機能性素材・機能性食品の最新動向や、食品製造技術・衛生・品質向上、食品の安全・安心情報など、食品開発に関する情報誌です。これからの食品開発には欠かせない素材・技術の最新情報をいち早くお届けします。

2010年05月

日清製粉グループ、青大豆の抗アレルギー作用を証明

 日清製粉グループ本社とグループ会社の日清ファルマは、静岡県立大学との共同でアレルギー症状の軽減・予防効果を有する食品の開発を目的とし、豆類および雑穀70サンプルの中から、アレルギー緩和作用の指標になるTh1/TH2バランスの改善作用を有する機能性食品素材の探索をin vitro試験で行った。

発行日: 2010/05/28

過熱水蒸気式焼成機の新機種

 シブヤマシナリーは、過熱水蒸気式焼成機「JESTOS」のコンパクト機種を開発し、販売を開始した。

 新機種は、ボイラーで生成した飽和蒸気を過熱水蒸気まで加熱する電気式ヒーターを内蔵したコンパクト設計。中小規模の工場や弁当・惣菜ベンダーなどでの需要が見込まれている。

発行日: 2010/05/27

ガニアシに抗インフルエンザ効果

 カイゲンは「ガニアシフコイダン」の抗インフルエンザ作用を解明した。

 北里大学、共成製薬などとの共同研究で、ガニアシ(マコンブ仮根)から得られるフコイダンを用いたマウス試験を実施。その結果、ガニアシフコイダンの経口投与により、インフルエンザウイルスによる致死が有意に抑制された。肺における炎症の軽減も認められた。

発行日: 2010/05/27

【5月号特集】食品産業の事故防止対策

最近の異物混入事故の傾向と対策

  (株)フーズデザイン 加藤 光夫

異物混入対策としてのAIBの導入支援

  国際衛生(株) 石向 稔

食品事故防止は従業員教育から―食品事故は工場の生活習慣病

  アース環境サービス(株) 寺岡 雄志

食品表示におけるITの役割

  JFEシステムズ(株) 菱山 尚史
発行日: 2010/05/10

【HACCPレポ】スマート・フードシリーズに見る食品搬送・加工ベルトのHACCP展開

  フォルボ・ジークリング・ジャパン(株)マーケティング部 大森 明彦

発行日: 2010/05/10

【連載】産学官連携による地域農・畜・水産物活用のための機能性食品開発研究を追う

<シリーズ6>

フラクトオリゴ糖の豊富なヤーコンを用いた加工品の開発

  茨城大学農学部 准教授 宮口 右二
発行日: 2010/05/10

【品質・安全】食品工場の衛生管理・事故防止

発行日: 2010/05/10

【品質・安全】安全性(危害物質)の受託検査サービス

近年、食品の安全性を脅かす事故が相次ぎ、食の安全性への消費者の関心も否応無く高まってきた。これを受け行政のモニタリング検査も強化されてきているが、それ以上にメーカーが日常的にしなければならない検査項目は増えており、専門の分析担当者を持たない中小企業では外部の検査機関への依頼頻度を増してきている。

発行日: 2010/05/10

【品質・安全】変わる食品表示と印字・記録関連技術

産地偽装表示や消費期限虚偽表示のみならず、中国製品の異物混入事件などが社会的問題となるなど食品をめぐる事件がここ数年相次いで起き、食の安心感が揺らいでいる。信頼を取り戻すべく食品表示の改善に向けた取り組みも進められている。

発行日: 2010/05/10

【支援技術】食の安全を守るための異物混入防止対策

発行日: 2010/05/10

【市場動向】ビタミンの最新市場動向

わが国の食品でのビタミン需要は、もともと酸化防止目的で利用が進んだこもとあり、CとEを中心に市場が形成されている。

発行日: 2010/05/10

【市場動向】多量・微量ミネラル素材の市場動向

平成22年度から5年間使用する厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2010年版)では、それまで「目安量」「目標量」が設定されていたカルシウムが「推奨量」に変更され、摂取量のさらなる増加が目指されることとなった。

発行日: 2010/05/10
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