健康メディア.com 食品と開発
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月刊『食品と開発』は、機能性素材・機能性食品の最新動向や、食品製造技術・衛生・品質向上、食品の安全・安心情報など、食品開発に関する情報誌です。これからの食品開発には欠かせない素材・技術の最新情報をいち早くお届けします。

2010年06月

オリーブ葉を使用した美容原料の開発に成功

 ヤマヒサでは、香川県小豆島産オリーブ葉を原料にしたオリーブ葉粉末、高濃度エキスの開発に成功し、今秋をめどに製品化、発売を予定している。

発行日: 2010/06/29

アピ、蜂産品に関して岐阜大学と共同研究開始

 アピでは、岐阜大学先端創薬研究センターと、「ヒト酵素に作用する蜂産品(ローヤルゼリー、プロポリス)の成分探索」という内容にて、共同研究(2013年まで)を行うことになったと発表した。

アピ ウェブサイト

発行日: 2010/06/25

古河産機システムズ 業界初の一軸ねじポンプ開発

小型化で充填機一体化も可能

 古河産機システムズは、ユニバーサルジョイント(自在継手)レスの新機構採用により大幅なダウンサイジングを実現した一軸ねじポンプ「PICO PUMP」を開発し、食品業界向けに販売を開始した。

PICO PUMP
発行日: 2010/06/24

東洋新薬、仏トゥールーズ理工科学院との共同研究開始

 フランス海岸松樹皮より抽出したポリフェノール素材「フラバンジェノール」を取り扱う東洋新薬ではこのたび、フランスの研究機関である国立トゥールーズ理工科学院と「フラバンジェノール」の美容に関する共同研究を開始した。

発行日: 2010/06/23

【6月号】PCでの油脂劣化の迅速モニタリング

~品質安定化と経済効率、衛生面からも注目~

■高まる油脂のモニタリングニーズ

 一昨年の食用油脂の価格の高騰を発端に、油脂を自主管理でチェックするための機器・資材の動きが引き続き好調だ。油脂によってばらつきはあるが、今後油脂原料のタイト感は否めない状況で、油脂のモニタリングによる効率的利用は、品質の安定化だけでなく経済的にも環境的にもユーザーの大きな課題だ。

発行日: 2010/06/22

【6月号】ポリフェノール食品・素材の市場動向

 ポリフェノールは多くの植物に含まれ、現在流通しているポリフェノール素材もベリー類、大豆、茶、オリーブ、ライチなど様々な原料由来の製品が流通している。ポリフェノール素材はその機能も去ることながら、由来原料のわかりやすさ、イメージの良さも手伝って表示規制の厳しい健康食品市場では好調な動きとなっている。

発行日: 2010/06/17

【6月号】最新の食品成分分析技術

―公定法VS迅速・環境対応法―

 原料の成分確認や製造工程の管理、製品の品質評価や栄養評価のための食品の成分分析は、高まる品質への要求と食品をとりまく法規制の改正の中で、分析項目、頻度とも増えており、迅速・簡便法のニーズが高まっている。

発行日: 2010/06/16

【6月号】ゲル化・増粘安定剤の市場動向

 加工食品は、ゲル化・増粘安定剤を利用することで食感や物性の改良など、様々な製品開発が可能となる。従来からの主な利用先であるゼリー・プリン、飲料に加え、加工度の高い製品設計のための処方や、歩留まり向上などコスト削減のため、あるいは嚥下介護食用途など、利用は多岐にわたる。

発行日: 2010/06/14

【6月号】FOOMA 2010国際食品工業展 企画

FOOMA2010

 「2010国際食品工業展(FOOMA JAPAN 2010)」が6月8日(火)から11日(金)の4日間、東京ビッグサイト東展示棟1~6ホールで開催された。

 33回目となる今回の開催テーマは「食と機械のワンダーランド」。開催規模は689社2,764小間で、会期中の来場者数は10万人を超えた。

発行日: 2010/06/ 7

【6月号】食品粉粒体技術の最新動向

~高機能食品製造用途とサニタリー化進む~


 粉粒体技術は今日、食品開発にとって欠かすことのできない最重要技術のひとつとして浸透している。特に近年は機能性食品や健康食品の需要が急激に高まる中で、素材の複合化、微粉化、多種多様な粒子に特性を与える微粒子設計技術など、高度な技術が要求され、医療、ファイン化学分野からの技術導入も進んでいる。

発行日: 2010/06/ 4

【6月号特集】抗酸化機能の評価をめぐって

食品と開発6月号 Now on sale

標準となる抗酸化能測定法の選定と抗酸化指標の表示について─特にポリフェノール系抗酸化指標について─

宮城大学食産業学部 津志田 藤二郎

カロテノイドの抗酸化能:その評価と測定

愛媛大学理学部 向井 和男、大内 綾  徳島大学大学院HBS研究部 寺尾 純二

食品の抗酸化指標「ORAC」分析とその展望

(財)食品分析開発センター SUNATEC 大脇 進治

8-OHdGを指標とした抗酸化食品の機能性評価

日研ザイル㈱日本老化制御研究所 酒居 一雄、竹内 征夫、越智 大倫


発行日: 2010/06/ 1
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