健康メディア.com 食品と開発
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月刊『食品と開発』は、機能性素材・機能性食品の最新動向や、食品製造技術・衛生・品質向上、食品の安全・安心情報など、食品開発に関する情報誌です。これからの食品開発には欠かせない素材・技術の最新情報をいち早くお届けします。

2010年07月

【連載】産学官連携による地域農・畜・水産物活用のための機能性食品開発研究を追う

<シリーズ8 (7月号掲載)>


「ふく魚醤」、「うに魚醤」、「くじら魚醤」の開発とその抗酸化性


(独)水産大学校 食品科学科食品安全利用学講座 教授 原田 和樹

発行日: 2010/07/26

米IFT2010開催 ―減塩ニーズ高まる―

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 米国最大規模の食品素材・技術展「IFT2010」がシカゴで開催された。来場者予想数は約2万5,000人で、出展企業数は前回を上回る約1,000社。現地法人を含む日本企業の出展は計34社だった。

発行日: 2010/07/23

【7月号】廃液・廃棄物の回収・処理技術と蒸発濃縮装置

発行日: 2010/07/23

【7月号】電子天びんの最新動向

~高精度とリーズナブルが開発コンセプトの新製品相次ぐ~

計量基準はそれぞれの国や地域ごとに微妙に異なっている。しかし近年はさまざまな面でグローバル化が進み、WTO(世界貿易機関)でも貿易障壁撤廃を目指しこれまでにも各国で多くの品目の関税を撤廃してきた。これにより国際間取引は増加の一途をたどっている。

発行日: 2010/07/21

【7月号】食品産業における用水と排水処理の最新動向

 良質な水を多量に必要とする食品・飲料産業にとってどんな水を使うかは、今や原料の問題以上に重要な意味を持つと言われている。目的に合わせて水をデザインする機能水の重要性は急速に高まっており、食品業界でも膜処理水の導入や除菌・洗浄機能を持つ水、微弱エネルギー処理をした水の利用が進んでいる。特に電解水は食品添加物として認可され、需要拡大が期待されている。

発行日: 2010/07/20

【7月号】混合・撹拌、乳化・分散装置の開発動向

 食品・飲料分野における混合・撹拌、乳化・分散技術は、減圧・加圧、加熱・冷却などの多機能に加え、自動化・省力化仕様や、HACCP等に対応したサニタリー仕様など、市場ニーズに対応した装置開発が進展している。特に近年は、環境問題への対応はもちろん、ランニングコスト削減ニーズを織り込んだ省エネ機種の開発が目立つ。また、食品製造に関わる事件・事故の多発を背景に、これら装置にも一層の安全・衛生対策が望まれるようになっている。

発行日: 2010/07/16

【7月号素材レポ】肥満ぎみの人に及ぼすキノコキトサンの改善効果

250名の被験者の結果にもとづく、キノコキトサンの効果発現傾向

㈱リコム 大森 直哉、新貝 香奈子、栗原 昭一

発行日: 2010/07/16

【7月号素材レポ】サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの美肌作用

発行日: 2010/07/16

【6月号】コンドロイチン硫酸の骨代謝への有効性

発行日: 2010/07/16

【連載】産学官連携による地域農・畜・水産物活用のための機能性食品開発研究を追う

<シリーズ7(6月号掲載)>

酪醤-ホエーを含む乳成分を主原料とする新規調味液-

  立命館大学生命科学部 教授 若山 守
発行日: 2010/07/16

【7月号】美容・アンチエイジング食品素材の市場動向

 長引く不況を尻目に、美容・アンチエイジング食品市場は以前好調をキープしている。汎用性に優れた素材の開発が進み、最終製品への添加量が増加したこと、積極的なアプリケーション開発が行われていることが好調要因だ。

発行日: 2010/07/13

【7月号】日持向上剤・保存料製剤の市場動向

 食品を安全面から考えたとき、日持向上剤や保存料は欠かせない。腐敗や劣化を抑え、シェルフライフを保証し、安全かつ食味に影響を与えずに効果を発揮するための日持向上剤・保存料製剤の利用は、加工食品の重要な課題といえる。

発行日: 2010/07/ 9

【7月号】抗メタボ・ダイエット素材の市場動向

 平成20年の国民健康・栄養調査結果では、メタボリックシンドローム該当者及び予備群と考えられる者は、男性では若干の減少傾向、女性では増加している。08年4月より開始された「特定健診・保健指導(メタボ健診)」も2年が経過し、各人の問題点ははっきり見え始めたと思われる。

発行日: 2010/07/ 7

温度・湿度の高精度計測を実現

 ミニデータロガ2機種を発売

 テストーは、ミニデータロガ「testo 174」シリーズ2機種を発売した。温度計測用の「testo 174T」と温湿度計測用の「testo 174H」で、いずれも38×60×19mmのコンパクトサイズだが、温度精度が±0.5℃、湿度精度が±0.3%rhと高く、最大16,000計測値までを内蔵メモリに記録することが可能。計測間隔も1分から24時間の間で任意に選択できる。

発行日: 2010/07/ 6

【7月号特集】マイクロ・ナノバブルの食品工業への応用

食品と開発7月号 Now on sale!

マイクロ・ナノバブル技術研究組合について

 ㈱前川製作所 常務取締役 川村 邦明

マイクロ・ナノバブル技術の現状

 東京大学大学院 農学生命科学研究科 大下 誠一

マイクロ・ナノバブルの食品産業へ応用

 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 中村 宣貴、椎名 武夫

ナノピコバブル封入技術の特性と食品産業における殺菌利用・排水処理効率化の現状

 ネイチャーズ㈱ 代表取締役 松村 栄治

マイクロ・ナノバブルを利用した排水処理技術および汚泥中リンの挙動

 ㈱前川製作所 技術研究所 副島 孝一
発行日: 2010/07/ 1
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