今年7月から申請受付がスタートした「規格基準型トクホ」。関与成分、保健用途表示、食品形態が限定されているものの、①過剰摂取試験のデータだけで取得可能、②事務処理機関が3ヵ月、などの特長から、現在業界内で注目が高まっている。時間・コストが大きく削減できるため、これまでトクホ取得に二の足を踏んでいた多くの中小企業が、規格基準型トクホ取得に向けて活動を開始している状況だ。7月の通知から3ヵ月。順調に行けば、年内にも「規格基準型トクホ」製品の第1弾が上市される可能性がある。そこで今回本紙では、関与成分を取扱う原料サプライヤーに取材を行い、規格基準型トクホの現況などについて聞いた。
【特集/規格基準型トクホ】
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